HTC、1300万画素カメラx2を搭載した自撮りスマホ「Desire EYE」と、ファインダー無し防水カメラ「RE」を正式発表。

 HTCは予告通り、新機種発表会を開催、かねてよりされてきたセルフィー(自分撮り)を強化したスマートフォン「Desire EYE」と、防水カメラ「RE」を発表しました。

Desire EYE

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 Desire EYEは、1300万画素のカメラを前面と背面の計2つ搭載した、HTC史上最大級のカメラ特化モデル。両カメラはFHD, 30fpsの動画撮影が可能。背面カメラはF値2.0、28mmレンズ、フロントカメラはF値2.2、20mmレンズ。

 HTCはカメラの新機能(総称:Eye Experience)も発表しています。被写体に化粧をして自撮りをしたり、最大4人の顔を追跡してフォーカスしてビデオ通話に生かすことができる、複数の顔を合成するといったこれらの機能は、Desire EYEに搭載されるばかりではなく、既存機種へのアップデートも予定されているそうです。

 発売日はグローバル市場で10月が予定されています。

OS Android 4.4 KitKat with Sense 6 UI
CPU  Qualcomm Snapdragon 801 2.3GHz クアッドコア
メモリ  2GB
ストレージ  32GB
 ディスプレイ 5.2インチFHD IPS
カメラ  1300万画素 
インカメラ  1300万画素、裏面照射型CMOS、広角レンズ
 バッテリー 2400mAh 着脱式
その他  IPX7, Wi-Fi 802.11 a/g/b/n/ac、Bluetooth4.0、NFC

RE

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 こちらは潜望鏡の形状をした防水対応のカメラです。画素数は1600万、バッテリーは820mAh、FHD動画を最大1時間40分撮影可能。内蔵ストレージは32GB、MicroSDカードスロットにも対応します。

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 グリップ部分にセンサーが内蔵しているため、電源ボタンを使わずともカメラを起動できるスグレモノです。背面のシャッターボタンを短押しで静止画、長押しで動画を撮影できます。

 カメラのファインダーに相当する部品がありませんが、必要な場合はスマートフォンと接続して、スマートフォンをファインダー代わりにすることができます。対応OSはAndroidとiOS、接続方式はBluetooth。

 11月、北米市場向けに発売予定です。

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