ソニー、Android TV搭載4Kテレビ「BRAVIA X9000C/X9100C/X9300C」を正式発表。

続報:ソニー、新型BRAVIAを国内発表――4KモデルはAndroid TV Lollipop搭載。bravia-meets-android-tv

 SONYはGoogleの汎用プラットフォームAndroid TVをOSに採用したBRAVIAを3シリーズ11機種、CES2015にて正式発表しました。

 Android TV採用により、ネイティブにGoogle Castをサポート。Android端末から容易にテレビを制御可能。

 NETFLIX、Amazon Prime、Video Unlimited 4K、YouTubeなど、動画を無制限に楽しめるサービスが利用可能。

 プロセッサーには4K Processor X1を搭載。Triluminos Display、X-Reality Pro、X-tended Dynamic Rangeにより構成され、高精細、広色域、高輝度・高コントラスト比など高画質を実現。

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 BRAVIA X9000C/X9100Cシリーズは、新たなデザインコンセプト「Floating Style」を導入。世界最薄4.9mmを実現した4Kテレビです。

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 これに加えてX9300Cは、放送の圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケールするDSEE HX、そしてハイレゾ対応スピーカーを内蔵した音響重視モデルとなっています。

 SHARPもAndroid TV搭載4Kテレビ、SamsungもTizen OS搭載4Kテレビを正式発表しており、今年はスマートTVの流れが加速する年となりそうです。

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