CP+2019来場者投票結果が発表。EOS RPやRICOH GR IIIがランクイン

 カメラの祭典「CP+」を主催するCP+事務局は、CP+2019ワールドプレミアアワードを決定したと発表しました。

 ワールドプレミアアワードとは、CP+イベント来場者の投票で決定するグランプリとなっています。

 レンズ交換式カメラ部門では、Canonのフルサイズ「EOS RP」がランクイン。RFマウント搭載で話題となったフルサイズ「EOS R」のエントリーモデルで、低価格で440gの軽量ボディが評価されたのでしょう。

 レンズ一体カメラ部門では、リコーのハイエンドコンデジ「RICOH GR Ⅲ」がランクイン。 コンデジながらもAPS-Cセンサーを搭載し新たに手ブレ補正対応しつつも小型化、快適滑らかなタッチパネル操作にも対応した今の時代だからこそのGRシリーズ最新作。すまほんTV特番でも冒頭で紹介しています。

 交換レンズ部門ではソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズのFE 135m F1.8 GM、フォトアクセサリー部門では東芝メモリ株式会社のEXCERIA 高耐久microSDメモリカード (M303E)がランクイン。

 次回のCP+2020は、2020年2月27日~3月1日開催を予定するとしています。