海外端末の修理にも今後対応。原宿に世界最大級ショーケース「Galaxy Harajuku」オープン

 Galaxyのリアル店舗「Galaxy Harajuku」が東京・原宿オープンしました。

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 Galaxy Harajukuは地上 6 階・地下 1 階の 7 フロアで構成された世界最大級のショーケース。新製品や無料で楽しめるVRコンテンツなどGalaxyならではの体験価値を提供していくとし、歴代Galaxyスマホや歴史を展示するとしています。

(直接触れることは出来ないがGalaxy Foldも展示. 画像提供:@hikaru_jp_氏)

 3月12日にはSamsung電子CEOにしてモバイル部門トップの高東眞(DJ Koh)氏が主催者挨拶に登壇。「革新的な技術を通して、私たちのDNAである“Do What You Can’t(不可能に挑戦せよ)”を感じられる体験を『Galaxy Harajuku』で実際にお見せしたい」と語ったといいます。

 一般オープンは2019年3月13日16時より開始。14日の営業時間は13時から。その後の一般営業時間は11時~20時。

 Galaxy修理に対応するカスタマーサービスセンターを開設。最短60分で修理するとしています。2019年3月13日時点では、公式サイトでの受付可能機種としての記載は、Galaxy S7 Edge・S8・S8+・Note8・S9・S9+・Note9・Feel・Feel2となっています。

 ドコモ・auから販売される端末のほか、海外端末にも対応するとのツイートがあった一方、これを誤報であると否定するツイートも一部流れていました。

 本件について編集部からSamsung広報部に問い合わせたところ、6月に向けてグローバル端末の修理についても準備を進めているのは事実であるとの回答を得ました。

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 国籍や電波認証など受付要件があるかとの問いについては、これ以上の詳細は現在未定であり正式発表を待って欲しいとのことでした。