もう手放せない。Huawei P30 Pro 四眼カメラの実力に改めて驚嘆する! すまほん!!

 NTT docomoは、2019年8月21日午前10時より、Huawei P30 Pro HW-02Lの予約受付を開始しました。ドコモオンラインショップから予約可能。9月発売。

 P30 Proの最大の特徴がそのクアッドレンズカメラ。一体何がすごいのか?まだ知らない人に向けて、5ヶ月間使った私が簡単にまとめます。

P30 Proのすごいカメラを振り返る

四眼カメラの構成

 四眼カメラの構成は以下の通り。種類の異なる、バラエティーに富んだ構成です。

  • メイン 4000万画素 RYYB
  • 超広角 2000万画素 RYYB
  • 望遠 800万画素
  • ToFセンサー
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 ToFセンサーはオートフォーカスの向上にも用いられています。広角や望遠を切り替えて様々な写真を撮影することが可能。

広角

 画角の広い広角に切り替えれば、街や建造物の撮影でも威力を発揮。以下の画像で一目瞭然かと思います。

 広角の使い所は工夫次第ですが、街中を下からあおりでそれっぽく撮ってもいい感じになります。以下の写真はこちらの記事でも使用しました。

望遠

 手ブレ補正対応の光学5倍望遠。これがなかなか便利。(この記事の写真の真ん中のツマミは、ずらせます)

 ね?結構しっかり望遠できてると思いません?この程度なら、言われなければ「ズームして撮った写真」とはわからないレベル。

 さらにハイブリッドズームは10倍、デジタルズームは最大50倍まで対応。月まで撮れると謳っており、実際撮れます。

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 空の小さい点に向けたまま、そこを望遠し続けること自体が本来至難の業ですが、本機は月を認識すると、必死に月の部分を画面枠内に収めようと無理やり補正し続けるので、宣伝用のデモンストレーション機能だなあという側面をひしひしと感じます。もちろん、それを引いてもなかなか凄い望遠性能ではあります。

夜景

 ファーウェイとソニーセミコンダクタが共同開発したRYYBセンサーをメインと広角に採用。高感度性能が向上しています。

 三脚は用いていません。夜景能力は驚嘆に値します。

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 夜、ついでに望遠ズームもしてみましたが、かなりのもの。

 下手なコンデジはいらないなぁ……と思います。

飯テロ

 ご飯を撮った時にそれなりに美味しそうに撮れます。白い皿に載った上品な料理……には合うのですが、赤みの強い料理にはあまり合わないことも。

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その他作例

総評

 P20 Proの驚異的なカメラを継承しつつ、P20 Pro発売当初の派手な発色をやや控えめに、軌道修正して写真を追究してきたかなという印象に。それでいて目に見えて違いのわかるレンズの切り替えにより、便利さ・楽しさが飛躍的に向上しました。

 筆者はP20 Proをたくさん使ってきたこともあり、P30 Proの大幅な進化点として感じたのはやはり広角と望遠、そして動画撮影能力の向上。動画撮影については改めて解説する予定です。

 海外発売日に即輸入したためか、もう飽きてしまっていますが、光学5倍ズームが純粋に便利なので、手放せそうにありません。コンデジ代わりに使えるのが非常に良い!

 カメラ性能でスマホを選ぶならP30 Proは最有力候補です。

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