TCL、アルカテルブランドで4つのエントリースマホ等を発表! すまほん!!

 中国大手家電メーカーTCLは、米ロサンゼルスで行われているCES2020にて4つのAlcatel(アルカテル)ブランドのスマートフォンと児童向けのタブレットを発表しました。

 今回発表されたAlcatel 3Lは背面に4800万画素の大画素カメラを搭載しつつ、価格は$155(日本円で約1万6800円)と控えめ。価格を抑える為かアスペクト比19:9、6.22インチの液晶ディスプレイを採用しています。

 その他背面カメラは500万画素の超広角と200万画素のマクロレンズでインカメラは800万画素。

  Alcatel 1Sのディスプレイも6.22インチのディスプレイで背面にトリプルカメラを搭載していますが、それぞれ、1300万画素のメイン+500万画素のポートレート用カメラ+200万画素のマクロカメラとなっておりAlcatel 3Lと比べて若干スペックダウン。インカメラは200万画素。価格は$110(日本円で約1万900円)。

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 Alcatel 1Vは背面カメラがデュアル。筐体はプラスチック製。またGoogleアシスタントキーを搭載しており、瞬時にアクセスできます。価格は、$88(日本円で約9500円)。

 Alcatel 1Bは今回発表された端末で最も安く、価格は$66(日本円で約7100円)。OSにAndroid Goを搭載。ディスプレイは5.5インチで、こちらもGoogleアシスタントキーも搭載しています。

 これらの4端末はいずれも2020年の第一四半期よりヨーロッパや中東、アフリカ、アジア諸地域で発売されるとのことです。

 スマートフォンの他には 児童向けタブレットAlcatel TKEE Miniも同日発表。価格は$88(日本円で約9500円)。

 同タブレットは7インチ(1024 x 600)ディスプレイでOSはAndroid 9.0(Pie)バッテリーは2580mAh。着脱可能な、四隅が丸くなっているバンパーケースが同梱されているとのことです。児童向け端末ということで、このケースが案外重要かも?