「Xperia 1 II」のスペックと画像がリーク。ソニー製IMX555+ツァイス、疑似90Hz、無線充電を確認 すまほん!!

 ソニーの次期フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 II(M2)」の画像とスペックが、Max Weinbach氏の手によってリークされました。

 フレームは金属感があります。イヤホンジャックあり。指紋認証センサーの周辺部に電源ボタンは見当たらないため、電源ボタン統合の指紋認証センサーである可能性があります。暗くてよく見えませんが、おそらく物理シャッターキーも健在でしょう。

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 カメラ部分にZeissロゴを確認できます。HuaweiがLeicaロゴを刻印しているように、XperiaはZeissレンズで勝負ということでしょうか。カメラは1200万画素×3と3D ToFによる四眼。光学3倍ズームとのこと。カメラセンサーはSamsungのGalaxy S20と同じSony IMX 555センサーであるといいます。いよいよカメラ部分に本気を感じられるものとなってきました。

 また、スペックは以下の通り。Xperia 1に近い筐体寸法。実行メモリは8GB、256GBストレージなど、2020年の旗艦にあるべき仕様を備えています。

 モーションブラーリダクションにより90Hz同等表示が可能とのこと。ゲームのように滑らかに表示するギミックが想定されますが、実際には60Hzということでしょうね。そうであるならば「まるで高駆動かのような気持ちのいい操作感は実現できるが、SNS・ブラウザのスクロールで文章の読みやすさには貢献しない」といったところでしょうか。

 高解像度になればなるほど高駆動表示によってSoCのバス速度の限界に迫りますので、4Kで高駆動はまだまだスマホでは厳しいものと考えられます。

 また、5GではmmWaveには非対応・sub6のみ対応。ちなみにこれはSHARPのAQUOS R5Gも同様です。

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 電池容量は4000mAhとかなり大きめ、しかも待望の無線充電にも対応します。色展開は黒と紫の2色。

 Max Weinbach氏は、xda-developersの寄稿者。Galaxy S20シリーズのリークでは高い的中実績を誇っている人物です。今回リークされた画像は、やや不自然に色あせているのが気になります。情報源は秘匿とのこと。あくまで画像の質感からの私の予想ですが、内部や販売に関わる場に用意されたポスターや印刷物をスキャン、もしくは商品情報を表示した画面を直接撮影し、合成したような印象を受けます。

 日本時間2月24日16時30分以降、新型Xperiaの詳細が明らかにされる見通しです。本機と同時に、「Xperia 10 II」も登場すると噂されています。

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