Galaxy Note20 / Ultraきた!Sペンの遅延9msに進化 すまほん!!

 Samsungは、Galaxy Unpacked August 2020を開催し、Galaxy Note20シリーズを発表しました。

 Note20シリーズ、登場!事前のリーク通りで、やっぱりこのカラーがおしゃれですよね!!

 Note20はフラットディスプレイで6.7インチ、Note20 Ultraはエッジディスプレイで6.9インチ。

 Note20 Ultraは120Hz対応のDynamic AMOLED 2Xで、快適。残念ながら、Note20は60Hz駆動のSuper AMOLED Plusです。うーん、これはもったいない!

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 急速充電をアピール。30分の充電で50%以上充電可能。

 セルフィーカメラ。1000万画素、F値2.2。カメラの穴が小さくなっているのがポイントですね。

 アウトカメラ。1200万画素でF値2.2の超広角カメラと、108万画素のF値1.8のカメラ、5倍望遠のF値3.0、望遠カメラ。望遠カメラはテレスコープ式になっていますね。カメラの開口部と言えばいいのか、カメラ部分の見た目がすごくおしゃれですよね。この感じの仕上げ、すごく好きです。

 カラーバリエーション。ミスティックブロンズもおしゃれですが、それと同じくらいミスティックグリーンもおしゃれですね。このどこかCAD感の抜けきらないデザインがそのまま端末になっているのは、個人的にかなり興奮します。

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 Note20 Ultraはガラス、Note20は強化されたポリカーボネート制の外装。Note20はガラスじゃないんですね。

 ここからはSペンについて。

 Sペンの進化の歴史が語られた後、今回は遅延に注目したとのこと。機械を用いて何度もテスト。この機械でチェックしている様子はかなりかっこいいです。

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 120Hzのディスプレイと組み合わせて、9msの反応速度を実現したとのこと。正直56msでもあまり遅延は感じませんでしたが、さらに紙に近い書き心地になるのでしょうか。

 インタビューの同時描き起こし機能にも対応。これはかなり便利な機能なのでぜひとも日本語にも対応してほしいところ。

 

 Microsoftと提携。Xbox Game Passを提供します。ゲーム部門で任天堂とSONYに押されているXboxですが、Galaxyスマートフォンとの提携で巻き返せるのでしょうか。GoogleのStadiaもあるので、任天堂やSONYというよりは、GoogleやNVIDIA、Appleとの競合になるのかもしれませんね。

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 専用のコントローラーも提供されます。9月15日発売。互換性はどうなんでしょうか。

 Windows PCの中で、Galaxy端末の中に入ったアプリを使うことが可能に。これは便利な機能。PCからスマホにアクセスしたい時、稀にありますからね。

 5GモデルのGalaxy Note20が999ドル(約10万5000円)、Note20 Ultraが1299ドル(約13万7000円)。発売日は8月21日、予約開始は8月6日。4Gモデルも一部の国において発売されるとのこと。国内展開予定に関しては詳細不明です。

 Galaxy Note20は60Hzディスプレイ、背面ポリカーボネートなど、かなり削られた割に価格が高い気がしますが、皆さんは購入しますか?

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 スペック等を含めた細かい記事は後日公開します。

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