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高コスパブランド「realme」日本上陸!まずはワイヤレスイヤホンやスマートウォッチなど5機種を投入

 コストパフォーマンスに優れた製品を展開する中国発のスマートデバイスブランド「realme」が日本上陸を発表、第一弾製品として、ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチなどのIoT製品5機種の発売を予告しました。

realmeとは

 realmeは、2018年にOPPOのサブブランドとして登場し、その後独立したという経緯を持つブランドです。

 元々はスマートフォンをメインとしていましたが、最近ではワイヤレスイヤホンやスマートウォッチ、生活家電などのIoT領域にも参入。「スマートフォン+IoT」という戦略的エコシステムのもと、2020年11月には世界で5000万台のスマートフォン販売を達成し、最も急成長しているスマートフォンブランドにも選ばれたとのこと(Counterpoint「2020年第3四半期のスマートフォン出荷レポート」調べ)。

 その製品の特徴は、若者向け・高コストパフォーマンスの二点。ブランドスローガン「Dare to Leap」には「若い人の持つ無限の可能性を応援し、勇気と自信も持って共に歩んでいく。」という思いを凝縮し、デジタルネイティブ世代が求める品質・デザイン、価格帯の両立を実現する商品づくりで、日本市場においても選択肢の第一位になることを目指すとしています。

 また、過去発表された製品の多くがブランドロゴやスローガンを強調するデザインであることからも、最近のファッション業界の「ロゴ」ブームを積極的に取り入れ、「若者と一緒に歩んでいく」という理念を体現しようとしている様子が伺えます。

発売予定の製品

 今回発売が予告された製品は以下の5つとなっています。

realme Buds Air Pro

 realme Buds Air Proは、業界トップクラスの最大35dBのノイズキャンセリングを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。

 内蔵している10mmダイナミックドライバーにより高音域を強化。さらに急速充電や最大25時間再生にも対応、ユーザーが思う存分に音楽を楽しめることを実現したといいます。

 2021年4月15日発売予定で、メーカー希望小売価格は税込みで1万3800円。

realme Buds Q

 realme Buds Qは、「ワイヤレスを、かっこよく」をコンセプトにした完全ワイヤレスイヤホン。

 エルメスのデザインを手掛けるジョゼ・レヴィ氏が半年以上の年月をかけて制作したCobble(川辺の丸石)デザインを採用。「流行」「自然」の要素を取り入れ、芸術品のような造形を実現させたと同時に、イヤホンの片耳を約3.6gと超軽量化し、快適な装着感も両立させたとしています。

 また、AACコーデックに対応し10mmダイナミックドライバーを内蔵、奥行きの深い低音をチューニングしたとのこと。加えて最大20時間の連続再生が可能ともいいます。

 2021年4月15日発売予定で、メーカー希望小売価格は税込みで3480円。

realme Buds Wireless Pro

 realme Buds Wireless Proは重厚感のある低音と長時間の使用にこだわったワイヤレスイヤホン。

 LDACコーデックに対応し、13.6mm大口径のダイナミックドライバーを搭載することで、高音域から低音域までクリアかつ迫力のあるサウンドを実現。最大35dBのノイズキャンセリングも搭載し、約33gの軽量デザインと22時間持続のバッテリーにより、長時間使いたい方にお勧めだといいます。

 2021年5月以降発売予定で、メーカー希望小売価格は税込みで9980円。

realme Watch S

 realme Watch Sは、健康管理をサポートする様々な機能を搭載したスマートウォッチ。

 コロナ禍で注目を集める血中酸素レベル測定に対応また16種のスポーツモードにも対応し、屋内外のワークアウトの成果を記録。最長15日間使用可能なバッテリーも搭載しています。

 2021年4月15日発売予定で、メーカー希望小売価格は税込みで1万1800円。

realme Power Bank 2

 realme 20000mAh Power Bank 2は、2万mAhの超大容量バッテリー。

 多彩な充電方式や最大3つのデバイスへの同時充電に対応、かつ14層の回路保護によって安心して使用できるとのこと。

 2021年5月以降発売予定で、メーカー希望小売価格は税込みで4980円。

販売経路

 販売経路は、realme公式楽天市場店、Amazon、ひかりTVショッピングという3つのECサイトとなっています。

 もしも将来的にrealmeからスマートフォンが投入されるとすれば、日本のスマートフォンのミッドレンジ市場はさながら乱世の様相となりそうですね。

 また、筆者のようなガジェットオタクはその製品の良さ、ブランド価値などを十分に理解していますが、ターゲットとする若者にはどう伝えていくのでしょうか?そのための広告手法などにも注目したいところです。

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