120W急速充電対応?Mi 11T/Proのスペックがリークされる すまほん!!

 XiaomiのMi 11シリーズに未発表のMi 11T /11T Proが加わるかもしれないようです。Android Authoryが伝えました。

 それによると、Mi 11Tは型番こそ明らかにされていないものの、MediaTek製のSoCを搭載。Android Authoryによると、先代モデルにあたるMi 10TはSnapdragon 865を搭載していたために、事実上MediaTekの最上位SoC「Dimensity 1200」が搭載される可能性も大いにあるとしています。また、Mi 11T ProはSnapdragon 888を採用するとのこと。

 ディスプレイはどちらも有機ELの120Hzモニター。先代モデルにあたるMi 10T/Mi 10T Proは液晶の144Hzを採用していたため見方によれば多少のスペックダウンとなっています。ただしMi 11T Proについては120W急速充電に対応するとのことで、Mi 10T Proの33Wから大幅な進歩を遂げていることになります。

 Mi 11Tの正確な価格はリークされていませんが、Mi 11 Proは1300万~1500万ベトナムドン(日本円で6万2000円から)となるようです。なお、中国ではMi 11Tがメインカメラが6400万画素から1億800万画素に強化され「Redmi K40 Ultra」として販売されるとのこと。現在のRedmi K40シリーズはすべてSoCにSnapdragonを採用しているうえにK40シリーズ上位のRedmi K40 Pro/Pro+はSnapdragon 888を搭載しているため、リークが事実であればかなり不思議な形になっています。

 発表時期については不明ですが、Mi 10T/10T Proは2020年10月に発表されているため、おおよそ同時期ではないかとしています。続報が楽しみです。