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スマホにかざして「聞ける」知育玩具。学生ら開発「きくカード」出資募集開始

 学生クリエイターチーム「11時03分駅前集合」は、カード型知育玩具「きくカード」を発表しました。

 情報を埋め込んだNFC内蔵カードにスマートフォンをかざすことで、動物の名称(日英)や鳴き声を聞くことが可能。対応機種はNFC搭載のAndroidスマートフォンや、iPhone 7以降のiOSスマートフォン。

 なぜこういった知育玩具を作ろうと決意したのか。長谷川代表によると、普段使っている「交通系ICカード」をおもちゃに転用できないかという素朴な着想から企画。コロナ禍等で在宅時間が増えた情勢下、子供が飽きずに楽しめる知育玩具を使ってもらいたいとの想いから制作したといいます。

 東京大学教養学部の長谷川氏が代表となり、自身が企画・アプリ制作を担当、東京工芸大デザイン科の山口氏がデザインを担当。二人で制作したとのこと。

 これまでは音が出るペンなどの専用装置を用いた知育玩具は存在していたものの、本プロダクトでは汎用のスマートフォンを使うようにし、誰でも簡単に楽しめるようにしたのが従来製品と異なる点だといいます。

 本プロダクトは2022年5月20日よりクラウドファンディングによる出資を募っています。

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