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高齢者向け「かんたん携帯11」は米軍MIL規格対応、Qualcomm 215搭載

 ソフトバンクは、主に携帯電話の操作に慣れていないシニア向けの端末「かんたん携帯11」を正式発表しました。

 「かんたん携帯11」には、ボタンを押すだけで登録した連絡先に電話をかけたり、メールを送信することができ、より直感的な操作を実現する「楽ともボタン」を搭載。

 背面のサブディスプレイには、通知を光って知らせるお知らせランプがあるほか、各操作ボタンまで光るようになっています。 

どの状態でも通知がわかりやすい

 また、本体背面に着信用の大きなスピーカーを搭載。先代機種と比べ着信音量が約2倍になり、ケータイを閉じた状態であっても着信音が聞き取りやすくなっています。通話用レシーバーも15×11mmと大型であるほか、通話中に自分の声が聞こえやすいスムーズトーク機能を搭載するなど、円滑な会話を実現する機能が搭載されています。

巨大なスピーカーを2つ搭載。

 そのほか、シニア世代であってもインターネットや地図を画面上ではっきりと見ることができる「はっきりビュー」や、押した感覚がしっかり感じられる操作キー、文字サイズが大きく長文でも読みやすいフォントなどを採用。

 もちろん防水規格のIPX5/8、防塵規格のIP5Xや、米国防総省の米軍装備調達基準であるMIL規格にも準拠しており、端末の耐久性に関しても抜かりがありません。

 SoCはエントリーモデル向けのQualcomm 215 mobile platform 1.3GHzクアッドコア、実行メモリは1GB、ストレージは8GB、バッテリー容量は1680mAh。

 大手メディアは3G終了をもって「ガラケー終了」と報じていますが、本機のようにAndroidベースの基本ソフトやQualcommの通信モジュールの音声通話端末は必ずしも終了しません。本機は4G LTEおよびVoLTEに対応します。

 「かんたん携帯11」は、2022年11月16日より販売を開始し、本体価格は3万8880円となっています。

詳細はソフトバンクの公式サイト(https://www.softbank.jp/mobile/)でご確認下さい。[AD]
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