楽天スーパーSALE、2022年12月4日20時から開催。エントリー受付開始 すまほん!!

 楽天は、楽天スーパーSALEを開催します。セール期間は2022年12月4日20時から12月10日25時59分まで。

 楽天スーパーSALE期間はポイント倍率が上がります。併用できるキャンペーンをチェックしておきたいところ。

SPU最大16倍を達成している場合、12月5日と12月10日はポイント最大46倍

 ちなみに楽天モバイルは11月1日より、Rakuten UN-LIMIT VII契約者向けの「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」ポイント還元率を+1倍から最大+3倍へと変更しています。

 年末年始のクリスマスや正月、大掃除で買い物をした場合の例が以下の通り。楽天モバイルユーザーで、楽天カード/銀行/市場アプリの条件を達成し、5と0が付く日に楽天スーパーSALEを活用した場合のポイント獲得シミュレーションとなります。5万円の買い物をすると9000ポイントを獲得可能。つまり買物金額の18%がポイントで返ってくる大盤振る舞いに。

楽天経済圏民なら簡単にクリアできる「楽天カード通常分+1倍、楽天カード特典分+1倍、楽天銀行+楽天カード+0.5倍、楽天市場アプリ+0.5倍で計4倍」。楽天モバイル最大+3倍(RakutenUN-LIMITVIIご契約+2倍、ダイヤモンド会員+1倍)で計7倍。5と0のつく日は+2倍。楽天スーパーSALEにエントリーの上10店舗買い回りで最大9倍。

 じっくり買い物ができるかどうかが重要で、そのためには下手なポイントなんて捨てても良いと個人的には思うところですが、捨てずに済む要点も伝授しておきます。

 10店舗買い回りで最大9倍。各店舗で買い物をするごとにポイントアップが行われます。「ということは、小さな金額の買い物を先に済ませて、高い製品は後に買えばお得なのか」と思うところですが、実際には期間内の買い物に対してポイントアップ後の計算が適用されるため、特に買い回りの順番は考慮する必要はありません。好きな順番で買い物を楽しめばOK。楽天スーパーSALEのショップ買い回りエントリーはこちらより。

 楽天市場アプリ利用の場合の+0.5倍。個人的にはPCで大画面でしか買い物しないため、スマホアプリの利用を強いられるのは心証悪いのですが、実のところ楽天市場アプリで「決済」するか否かしか判断基準がないので、ゆったりとPCで買い物かごに放り込んで、決済時のみスマホアプリを起動すればOK。同じ楽天IDでログインしていれば、PCでかごに入れた製品はアプリ側にも同期されています。

 楽天モバイルは段階制プランから下限0円を廃止していますが、楽天経済圏の還元を強化しているため、利用者は楽天経済圏についてもチェックしておきたいところです。

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