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Dimensity 9000搭載で4万5000円!?超コスパ端末「OnePlus Ace 2V」発表

 中国OPPOのサブブランドであるOnePlusは、新端末「OnePlus Ace 2V」を中国国内にて正式発表しました。

 「OnePlus Ace 2V」は、2023年2月に発表されたOnePlus Ace 2とデザインだけでなくスペック面でも大きく異なる端末です。

 背面デザインは、OnePlus Ace 2が大きな円形のカメラユニットであるのに対し、「OnePlus Ace 2V」は、2つの小さいカメラユニットが特徴的。各カメラの右側は、それぞれフラッシュと色温度センサーであり、カメラユニット以外の凹凸がない非常にシンプルなデザインとなっています。本体カラーは、グリーンとブラックの2色展開。

 ディスプレイは、解像度やサイズともにOnePlus Ace 2と同じ、リフレッシュレート最大120Hz駆動対応の6.74インチ有機EL。旭ガラス製DT-Star2保護ガラスを採用しており、上下左右のベゼルはかなり狭めです。

 スペック面においては、OnePlus Ace 2がQualcommのSnapdragon 8+ Gen 1を搭載するのに対し、「OnePlus Ace 2V」は、台湾MediaTekのDimensity 9000を採用。Snapdragon 8+ Gen 1に引けを取らない比較的高性能なSoCであり、処理性能は申し分ありません。実行メモリは12/16GB、内蔵ストレージは256/512GBからそれぞれ選択可能。

 バッテリー容量は5000mAh。最大80Wの急速充電にも対応し、同社の公表値によると、約32分でフル充電が可能とのこと。OnePlus Ace 2が最大100Wの急速充電に対応している点を考えると、この部分ではコストカットが行われているようです。

 カメラは3眼構成。上部のカメラユニットには、6400万画素のメインカメラを搭載し、下部のカメラユニットに、800万画素の超広角カメラと200万画素のメインカメラを詰め込んでいます。最近は、超広角カメラにマクロ撮影機能をつけ、3つめのカメラとして望遠カメラを搭載する端末が増えているだけに、望遠カメラがない点は少し残念にも思えます。

 「OnePlus Ace 2V」は、中国国内にてすでに予約受付を開始しており、現地時間2023年3月13日の発売を予定しています。本体価格は、実行メモリ・内蔵ストレージそれぞれ12/256GBモデルが2299人民元(約4万5000円)から。最高構成(16/512GB)でも、2799人民元(約5万4700円)と、かなりのコスパを誇ります。

OS Android 13,ColorOS 13
SoC Dimensity 9000
メモリ 12/16GB (LPDDR5X)
容量 256/512GB
画面 6.74型 (2772×1240)
カメラ 広角:6400万画素
超広角:800万画素
マクロ:200万画素
インカメラ 1600万画素
電池 5000mAh
寸法 162.6 × 75.1 × 8.15mm, 191.5g
その他 急速充電最大80W
情報元OnePlus
経由GSMArena
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