
挑発的!
英Nothingが、Appleのイベント招待状画像に「Nothing」「5 March」とスプレー塗装風の文字を重ねたティザーを公開し、話題を呼んでいます。投稿したのはNothing共同創業者兼CEOのCarl Pei氏。招待状を「デジタル加工」する形で、自社の発表日をアピールした格好です。
なおAppleは2026年3月4日(米東部時間9時)に、ニューヨーク、ロンドン、上海で「Apple Experience」を開催すると案内しています。ただし招待状の時点でApple側は内容を明かしておらず、iPhone 17eなどが登場するのではないかと各メディアが予想している段階です。
一方Nothingは、Phone (4a)シリーズを2026年3月5日10時30分(GMT、日本時間19時30分)に発表する予定だそうです。ロンドンでイベントを開催し、公式サイト(nothing.tech)でライブ配信も実施するとのことです。
この「招待状いじり」は、いかにもNothingらしい遊び心として受け止める声がある一方、やりすぎだと感じる人もいるようで、SNSでは賛否が分かれている印象です。Nothingはここ数週間、コンドームや錠剤の画像を使った意味深なティザーも出しており、今回も型破り路線で注目を集めにきた格好です。
— Carl Pei (@getpeid) February 17, 2026
話題づくりに加え、NothingはPhone (4a)のピンクカラーも披露しました。公開動画の説明によると、ガラスだけでなく下の樹脂層もピンクに染めることで、表面に色を「載せただけ」ではない仕上がりを実現しているそうです。

背面の発光機構も進化し、新たに「Glyph Bar」を採用。読み取りやすさを意識した6つの四角ライト(録画ライトを含めると計7つ)を備え、各四角に9個の個別制御可能なmini-LEDを搭載しています。従来の(a)シリーズ比で約40%明るく、にじみにくい自然な発光を目指したとのことです。
3月5日の正式発表で、デザインだけでなく中身にもサプライズがあるのか、気になるところです。
| Nothing Phone (4a)(未発表・主にリーク) | |
|---|---|
| SoC | Snapdragon(詳細未発表、7s Gen 4説あり) |
| 画面 | 6.7〜6.78型級 AMOLED / 最大120Hz(解像度などは未確認) |
| 実行メモリ | 最大12GB(リーク) |
| 内蔵ストレージ | 128GB/256GB説のほか、512GB説もあり |
| メインカメラ | 5000万画素(リーク) |
| 望遠カメラ | 5000万画素(3.5倍光学ズームの噂) |
| 超広角カメラ | 800万画素(リーク) |
| 電池 | 5400mAh / 50W有線充電(リーク) |
| カラー | ブラック / ホワイト / ピンク / ブルー(少なくともPhone (4a)の噂) |




















