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【悲報】Nothing、2026年はフラッグシップ新型なし

 Nothing(ナッシング)は、2026年に次世代フラッグシップ機「Phone (4)」を投入しない方針を固めました。同社の最高経営責任者(CEO)を務めるCarl Pei(カール・ペイ)氏が、公式YouTube動画を通じて「今年は新型のフラッグシップを用意しない」と明言しています。これにより、2025年モデルであるPhone (3)が、引き続きブランドの旗艦、最上位機としての役割を担います。

 ペイ氏は、単なる年次更新を目的とした製品開発には否定的な考えを示しました。技術的に大きな飛躍を提供できるタイミングでこそ、新型を世に送り出すという姿勢のようです。既存モデルの価値を維持しながら次なる一手に備える構えです。

 フラッグシップを見送る一方で、2026年の主役として白羽の矢が立ったのが、廉価版にあたる「Phone (4a)」を中心としたaシリーズです。ペイ氏によれば、新型のaシリーズは画面やカメラ、総合性能のすべてを前世代から底上げし、上位機に近い体験を目指すと予告しています。筐体の素材にも高級感を持たせ、カラーバリエーションでも大胆な展開を仕掛けるなど、主力級のテコ入れが図られる見込みです。

 UAEのTDRA認証データベースで、Phone (4a)とみられる型番(A069)が確認されており、続報が待たれます。

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