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「Vivo X Flip」まもなく登場?リークやベンチマークスコアが続々

 vivoの縦折り式折り畳みスマートフォン、「vivo X Flip」とされるスペックが、中国のリーカーである数码闲聊站氏により投稿されました。また、同時にGeekbenchスコアも登場し、搭載するSoCやメモリなどの構成も明らかになっています。

 同氏によれば、vivo X FlipはSoCにSnapdragon 8+ Gen1、12GBメモリを備え、44W充電に対応した4400mAhのバッテリーを搭載するとのこと。指紋センサーは本体側面に備わり、最近のvivo旗艦スマホに見られる円形カメラバンプ上に、5000万画素のIMX 866や1200万画素のIMX663を搭載するとしています。

 また、メインディスプレイは6.8インチでリフレッシュレート120Hz、正方形のサブディスプレイを備えるとしています。Galaxy Z Flip4は6.7インチであるため、ごくわずかに大きくなることが分かります。

 しかし、Phone Arenaが紹介したレンダリング画像では、おおむねの特徴は一致しているものの、数码闲聊站氏が「正方形のサブディスプレイ」としているものが横長になっており、齟齬が生じています。

 上述の記事は3月上旬のものでしたが、GSMArenaによると、3月17日にvivo X FlipがGeekbenchスコアに登場しているとのこと。バージョンは最新のGeekbench 6であり、これまでのGeekbench 5スコアとの互換性はありません。

 シングルスコアは1695点、マルチスコアは4338点であり、これはGalaxy Z Fold4のGeekbench 6スコアとおおむね同等。また、SoC内のCPU構成もSnapdragon 8+ Gen1と同じ、12GBメモリを搭載していることが分かり、数码闲聊站氏のリークを追認しています。

 12GBメモリは縦折り式スマートフォンとしてはかなり多く、またバッテリー容量も比較的多めですが、どのような外観や機能性を実現しているのか注目したいところ。

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