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Twitter、公的サービスのAPI利用を無償化。

 Twitterは、Twitter Devアカウントの投稿にて、気象情報や交通機関の情報、緊急通知をツイートする政府および公営のサービスについて、TwitterのAPIの無償化を発表しました。

 現在のTwitterの法人向けAPIプランは非常に高額で、安くて月額4万ドル(500万円)以上からと、法人に対して異次元に重たい負担を要求しています。

 アメリカおよびカナダの津波情報を提供する「NWS Tsunami Alerts」は、4月15日付で自動投稿ができなくなったことを投稿していますが、翌日4月16日にはTwitterからAPIアクセスの復元が通知されたと述べています。

 Twitterは「APIの最も重要な用途が公益性」とし、気象情報や交通機関の情報、緊急通知をツイートする政府および公営のサービスについて、APIの無料化を表明しています。これで気になるのが、日本では特務機関NERVに代表されるような、民間が運営する同種のサービス。そういったサービスも広く無償化できるような体制を望みたいところです。

情報元Twitter
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