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CapCut Pro、サブスク料金をほぼ倍額に引き上げ

 Proプラン、ほぼ倍額に。

 無料で使える高機能な動画編集アプリとして支持を集めてきたCapCut。そのCapCutが、有料プラン「CapCut Pro」の価格を大幅に引き上げました。

 CapCutはByteDanceが開発・提供する動画編集アプリで、直感的なUIを武器に世界中で数億人規模のユーザーを獲得してきました。無料でも十分使える機能の多さが魅力でしたが、その前提は少しずつ変わりつつあります。

 米国では2025年4月時点のProが月額9.99ドル、年額89.99ドルでしたが、2026年1月時点のProは月額19.99ドル、年額179.99ドルとなっています。既存ユーザーの年間プランも2026年2月20日頃から新価格に切り替え。

 値上げと同時に、CapCutはプラン体系も見直しました。各ソースではStandard、Pro、Teamなど新しい区分が案内されており、従来より構成が複雑になっています。少なくともProがモバイル、デスクトップ、Webをまたぐ上位プランである点は共通しています。

情報元CapCut
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