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Androidがタッチ決済端末に!Squareが「Tap to Pay on Android」の試用プログラムを日本で開始

 決済プラットフォーム大手のSquareは、同社が米国やオーストラリアなど一部の国で提供を開始していた「Tap to Pay on Android」の試用プログラムを、日本国内の事業者向けに展開すると発表しました。

 「Tap to Pay on Android」は、Android搭載端末を、NFCによるコンタクトレス決済(タッチ決済)に対応したクレジットカードの決済端末として利用できる機能。Google Playストアにて提供される専用アプリをインストールしたAndroid端末を用意するだけで、クレジットカードによる対面決済を簡単かつ手軽に処理することができます。

 「Tap to Pay on Android」で利用可能なクレジットカードブランドは、VISA、Mastercard、American Express、Diners Club、Discover、JCB。Tap to PayにおいてJCBのクレジットカード決済を商用サービスとして受け付けるのは、Squareが日本で初めての事業者となります。

 「Tap to Pay on Android」の利用には、NFCチップを搭載したAndroid 9以上のAndroid端末の他に、審査を通過したSquareアカウントと試用プログラムへの申し込みが必要です。なお、既にTap to Pay試用プログラムへの申し込み受付は終了しているものの、今後Squareアカウントを持つ全事業者への展開が予想されます。

 これまで、対面での決済を行う必要がある事業者において、クレジットカード決済システムの導入には、高額な決済端末の導入など、特に小規模の事業者には敷居が高くなっていました。これまでにSquareは、4980円という比較的安価なクレジットカードリーダーを販売するなど、事業者の負担を減らすための製品やシステムを提供。今回のサービスでさらに事業者がクレジットカード決済を導入するハードルが低くなると予想され、より多くの店舗でコンタクトレス決済(タッチ決済)が利用可能になることに期待が高まります。

4980円のSquareリーダー(第2世代)

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