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「OnePlus Ace 3V」登場!最新スナドラ7+Gen3搭載で4万2000円

 

 OPPO傘下のOnePlusは3月21日、Androidスマートフォン「OnePlus Ace 3V」を発表しました。

 ディスプレイには6.74型AMOLEDを搭載。解像度は2772×1240px(450ppi)、リフレッシュレートは最大120Hz。

 SoCは同日に発表されたばかりの「Snapdragon 7+ Gen 3」を採用。性能面の立ち位置はミドルハイにあたり、幅広いAI処理に対応した期待の新鋭チップとなっています。

 実行メモリはLPDDR5X、内蔵ストレージはUFS4.0規格で、容量の組み合わせは12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+512GBの3種類を用意。予算や使い方に合わせて最適なモデルを選択可能です。

 リアカメラはメインカメラがSonyの「IMX882」センサーを使った5000万画素で、AFやOISをサポート。サブの超広角カメラは800万画素で、ミドルレンジモデルにありがちなメインカメラに性能を集中させる仕様です。光学ズームは非搭載で、最大20倍のデジタルズームに対応しています。

 インカメラは1600万画素で、ポートレートや夜景モードなど、普段遣いで必要な撮影モードは一通りおさえられています。

 AIに強いSoCの能力を活かし、新しいAIアシスタント「Xiaobu」を搭載したことも特徴の1つ。Xiaobuは商品情報の検索といった生活関連の機能だけでなく、勉強や就活関連の機能にも力を入れており、Xiaobuに英語を教わったり、就活の面接試験の練習相手になってもらうことも可能です。

英語学習機能のイメージ

 ほかにも、AIがプレイ中のゲームのフレームレートを予測して、チップリソースや消費電力を最適化する仕組みを用意。人気のモバイルゲームに関しては、高負荷モードで2時間プレイしても、ほぼフルフレームで楽しめるとしています。

 バッテリー容量は5500mAh。電源管理チップの改善により、最大で1.86日稼働可能です。充電は独自規格の最大100W充電に対応し、残量1%から満充電までの所要時間は最短26分となっています。

 価格は1999人民元(約4万2000円)から。日本を含むグローバル展開の有無は未発表です。

  OnePlus Ace 3V
OS ColorOS 14.0(Android 14ベース)
SoC Qualcomm Snapdragon 7+ Gen 3
実行メモリと内蔵ストレージ LPDDR5X/UFS 4.0
12GB+256GB
12GB+512GB
16GB+512GB
ディスプレイ 6.74型, 2772×1240px, リフレッシュレート最大120Hz, 450ppi
リアカメラ メイン(5000万画素, f1.8, OIS, AF)
超広角(800万画素, f2.2, 112度)
インカメラ 1600万画素(f2.4)
生体認証 指紋
Wi-Fi Wi-Fi 6(802.11 a/b/g/n/ac/ax)
Bluetooth Bluetooth 5.4
入出力端子 USB-C x 1
バッテリー 5500mAh
充電 有線(独自規格 最大100W)
本体サイズ 162.7 x 75.2 x 8.47 mm
重量 約 200 g
カラー 幻紫银/钛空灰
防塵防水 IP65
情報元OnePlus
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