ソニーのスナドラ8Elite機種、いよいよ来月?
有名リーカーOnLeaksは、海外サイトXpertPickにソニーの次期フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 VII(エクスペリアワン マークセブン)」の詳細なCADレンダリングと360度動画を提供しました。
OnLeaksはSteve Hemerstofer氏の別名義で、彼は未公開機種の流出情報をもとに精度の高い予測レンダリングを作成することに定評があります。
上下には太めのベゼルがあり、上部にはインカメラが配置。デュアルスピーカーも搭載など、いつものXperiaですね。前モデル同様6.5インチディスプレイを搭載とのこと。どうやらアスペクト比は、やはり21:9ではなく19.5:9が維持されるように見えます。
背面は、縦型カメラ突起。ペリスコープ望遠を含む3つのカメラを搭載。レーザーオートフォーカス、マイク、LEDフラッシュと思われる追加のセンサーも搭載されるようだとしています。
寸法は161.9 x 74.5 x 8.5mmで、リアカメラバンプ部分では厚さが11mmになるとのことです。全体的に見ると、前モデルよりもわずかに幅広く、少し厚くなっています。
右側面には、指紋センサー内蔵の電源ボタン、音量ボタン、カメラシャッターボタンが配置。最近のフラッグシップスマートフォンではめずらしい3.5mmオーディオジャックを維持します。
底部にはmicroSDに対応するハイブリッドSIMスロット、USB-C端子を配置します。
噂ではSnapdragon 8 Eliteチップセットを搭載し、1399ドルからの価格設定になると予想されているそうです。続報に期待しましょう。