すまほん!!の最新記事

Anker初のAIボイスレコーダー「Soundcore Work」予約開始 10gの超小型マイクで録音から文字起こし・要約まで全自動
アンカー・ジャパンは2026年2月18日、オーディオブランド「Soundcore」初となるウェアラブルAIボイスレコーダー「Soundcore Work」の予約販売を開始しました。価格は2万4990円(税込)で、一般販売は3月3日を予定。Anker Japan公式オンラインストア、直営店Anker Store、Amazon.co.jp、楽天市場、一部家電量販店で取り扱います。Soundcore W...

ミッドレンジなのにハイエンド級。Claude Sonnet 4.6、上位に肉薄するスコアを叩き出す
Anthropic(アンソロピック)は2月17日(現地時間)、新型AIモデル「Claude Sonnet 4.6」を発表しました。各分野で前世代のSonnet 4.5を上回る、Sonnet史上最高性能のモデルだといいます。Claudeには性能の異なる3つのグレードがあります。スマートフォンに例えると、高速・低コストな「Haiku」がエントリーモデル、性能と価格のバランスに優れた「Sonnet」がミ...

ソフトバンク、2026年春にRCS提供開始へ!
ソフトバンク株式会社は、2026年春から「ソフトバンク」「ワイモバイル」「LINEMO(ラインモ)」の3ブランドにおいて、電話番号のみでリッチなメッセージの送受信が可能な「RCS(Rich Communication Services)」の提供を順次開始すると発表しました。利用料金は無料で、Android端末だけでなくiPhoneでも追加料金なしで利用できる予定だといいます。RCSは、従来のSMS...

【朗報】Geminiアプリが作曲家に!「Lyria 3」で最長30秒の楽曲をAI生成
Googleは2月18日、Google DeepMindが開発した音楽生成AIモデル「Lyria 3」をGeminiアプリのベータ版として統合したと発表しました。テキストに加え、写真や動画をヒントに最長30秒の楽曲を生成できるようになり、歌入りやインストゥルメンタルにも対応しています。Geminiアプリ上でジャンルや雰囲気、テンポなどを文字で指定すると、Lyria 3が数秒で曲を完成させます。歌詞...

詐欺電話や迷惑SMSをシャットアウト 楽天モバイルの対策オプションが2か月間タダに
楽天モバイルは2026年2月19日、同社のオプションサービス「迷惑電話・SMS対策 by Whoscall」を2か月間無料で利用できるキャンペーンを開始すると発表しました。本来は月額330円のサービスですが、初めて申し込むユーザーを対象に特典を提供。東アジアや東南アジアで最大級となる約26億件の電話番号データベースを活用し、知らない番号からの着信時に発信元情報を自動で識別・表示する機能を備えていま...
カメラ平坦!!!Google Pixel 10a、499ドル据え置きで背面フラット化、衛星SOSにも初対応
Googleは現地時間2026年2月18日、Aシリーズスマートフォンの最新モデル「Pixel 10a」を発表しました。米国での価格は128GBモデルが499ドル、256GBモデルが599ドルで、予約受付を同日に開始しています。発売日は3月5日です。背面は、よりフラットな形状に進化。Pixel 10aはテーブルに置いてもがたつきにくい形状に。ポケットへの出し入れもスムーズだそうです。カラーはObs...

噂:掃除機「Dreame」、ついにスマホ参入!? 純金×ダイヤモンドの超高級「AURORA」準備中かも
ロボット掃除機で知られる中国・追觅科技(Dreame Technology)について、Weibo上で高級スマートフォン「AURORA」高奢(ハイラグジュアリー)シリーズとされる外観画像が出回っています。IT之家などが伝えました。リーカーの「数码闲聊站」(Digital Chat Station)が言及しており、画像で確認できるデザインは少なくとも2種類あります。1つ目は「鳳凰」モチーフ、2つ目は「...
【朗報】国内初、iPhoneとAndroid間のeSIM転送!KDDIが対応
KDDIと沖縄セルラーは2026年2月18日から、iOSとAndroidの異なるOS間でeSIMを転送する手続きに対応したそうです。KDDIによると国内で初めての取り組みだといいます。対象はau/UQ mobileの利用者で、まず38機種から順次対応を拡大していく予定とのことです。eSIM転送は、端末の設定(OS標準機能)を使ってeSIMを新しい端末へ移す仕組みです。対応端末同士の機種変更で、旧端...

スマホ新法、アップルとグーグルの手数料設計に批判
公正取引委員会は2026年2月17日、スマートフォンソフトウェア競争促進法(スマホ法)に基づき、指定事業者であるアップル(Apple Inc.、iTunes株式会社)とグーグル(Google LLC)の3社が提出した遵守報告書を公表しました。2025年12月18日の全面施行後、初めての公表となります。公表した報告書の内容はあくまで各社の見解を示すもので、公取委の見解ではありません。公取委は今後、専...

米国防総省がAnthropic排除検討。ベネズエラ作戦でのAI使用が引き金に
米国防総省(ペンタゴン、正式名称:戦争省)が、AI企業のAnthropic(アンソロピック)との協力関係を見直す動きを見せているようです。Axios(アクシオス)が2月16日に報じた内容によると、ピート・ヘグセス国防長官は同社との取引打ち切りを検討しており、通常は敵対勢力などに適用される「サプライチェーンリスク」の対象に加える案も浮上しているとのことです。対立のきっかけとなったのは、1月3日にベネ...

噂:iPad Pro、しばらく「大規模刷新ナシ」かも?
AppleのiPad Proが、今後数年にわたって大規模な刷新ナシ?中国のSNS「Weibo」で活動するリーカーInstant Digitalが2月16日、同シリーズの大幅刷新は当面ないとの見通しを投稿しました。背景には有機ELパネルのコスト問題があるといいます。Appleは2024年5月にiPad Proを大きく刷新し、タンデム有機ELの「Ultra Retina XDR」ディスプレイや薄型軽量...

















