ポストLINEを狙う?ヤフーがカカオトークとサービスを共同展開

カカオトーク

 最近の若年層のコミュニケーションツールはLINEが主流になりつつありますが、カカオトークとヤフーが待ったの声といったところでしょうか。

 ヤフーとカカオトークが共同展開を行うサービス「カカオトーク」は、きっと誰もがマーケットで一度は目にしたことのある、スマートフォン向けインスタントメッセンジャーです。対応する環境もiPhone,Android,WindowsPhone(!),BlackBerry(!?) と多様にあり、LINEが日本でシェアを伸ばしていく中、ひっそりとマーケットのランキングの中間くらいでひっそりと息を殺していました。

 今回は日本でサービスを提供するカカオジャパンが、母体である韓国KAKAO Corporationの100%子会社からKAKAO Corporationとヤフーが50%づつ出資する合弁会社となりました。

 なお、カカオトークも

カカオトークは、世界中のiPhone及びAndroid利用者とグループチャットや1:1チャットを無料で楽しめるサービスです。ログインなど必要なく、電話番号だけで簡単に登録できます。


登録が完了されると、カカオトークはお客様の連絡先から自動的に友達を登録してくれます。また、マイプロフィールでカカオトークのIDを設定すると、IDで友だちを追加したり、連絡先の代わりにも交換できます。
 


引用元:カカオトーク | KakaoTalk : カカオトークとは?

 とちょっと気持ちの悪い仕様をしており、個人的にはLINEも含め、あまり使いたくないアプリケーションのひとつだったりもします。

情報元: ヤフー、カカオトーク日本法人に50%出資 サービス共同展開へ – ITmedia ニュース