ファブレット端末って便利ですけど、片手での文字入力がすごくしづらかったりしがちですよね。
XPERIA ZやATOKをインストールしたファブレットの場合、こんな風に利き手に合わせてキーボードを寄せることができちゃいますよ。
PoBOX Touchの場合
一番左下のアイコン「あ A」をロングタップ(長押し)。
図のようにキーボードサイズを変更するボタンがあるので、押してみましょう。
キーボードサイズの変更モードになるので、好きな位置に調節しましょう。
ATOKの場合
有料ですが、PC向け・モバイル向けの文字入力ソフトとして超定番のATOKでも、このようなモードがあります。
同じく「あ A」をロングタップ。ATOKの設定をタップ。
入力補助→テンキーの設定 or QWERTYキーボードの設定→タブレット(縦画面 or 横画面)にチェック。ファブレットでも大丈夫です。
これでキーボードを寄せることができます。空白にある領域をタップしたりフリックすることで調整ができます。
これなら、キーボードを縮小できるので、片手操作も辛うじてできそうですね。
ちなみに、自分はキーボードのサイズや位置は変更せず、ハンドストラップを付けて片手操作に挑戦しています。
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