アップル、一般向けに「OS X Yosemite」のベータ版を提供開始

p1 今秋登場予定の「OS X Yosemite」のプレリリース版を試用できる「OS X Beta Program」が開始されました。「Mac Developer Program」とは異なり、一般ユーザー向け(先着100万人限定)で、無償で試用できます。

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 一部の機能や、iOS 8を必要とする機能は、「OS X Beta Program」として提供されていないので注意が必要です。「OS X Beta Program」に参加する前に、「OS X Beta Program 契約」を一読しておくといいでしょう。

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「OS X Beta Program」登録後の画面

 「OS X Beta Program」に登録するには、Apple IDでサインインする必要があります。

 「OS X Yosemite」はデザインが一新され、「Handoff」や「Instant Hotspot」などの新機能により、iOS端末との連携ができるようになります。「Spotlight」や「Safari」、「Mail」などの基本的なアプリケーションも強化されています。多様なファイルを共有できる「iCloud Drive」も楽しみなところ。最終版は今秋に無償でリリースされる予定です。

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