ドコモが端末購入サポートを改悪、1年以内の解約に数万円の違約金か?

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 NTT docomoが近々、「端末購入サポート」を改悪するいう情報が出回っています。

 端末購入サポートは、SoftBankが「一括購入割引」として導入した違約金を、ドコモが模倣したもの。これらの制度は端末購入時、端末代金を割り引く代わりに、一定期間内の解約・契約変更・機種変更に対して、約3万円~5万円の違約金を課すというもの。この違約金に別途、通信基本料金の解約金9500円が加わるケースもあります。

 ドコモは、違約金発生の継続利用期間を6ヶ月と定めていました。

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 しかし今回の情報によれば、ドコモはこの期間を1年に引き伸ばすとのこと。SoftBankが先行して1年縛りを実施しており、これに追随することは十分考えられます。

 また、ドコモの端末購入サポートは利用期間の算出起点となる1ヶ月目を、契約翌月としており、従来の規約のまま利用期間を1年に変更する場合、実際の最低利用期間は13~14ヶ月以上となることも考えられます。

 改定直後の適用端末はSO-02Gのみとのこと。しかしながら今後、ドコモが在庫処分や回線数を増やしたい時には、適用端末は随意増加するものと考えられます。

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