ペイントアプリ「Paper」に待望のiPhone版登場。過去最大のアップデートも

 米国fifty-three社は、iPhoneに対応したPaperを発表しました。現在、既にAppStoreでの入手が可能で、価格は無料です。

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 Paperは使いやすさにフォーカスしたペイントツールで「最高の書き心地」と評価されています。元マイクロソフトのエンジニアが立ち上げ、開発ました。

 また自社で専用スタイラス「Pencil」も開発販売しています。日本ではAppleStoreで購入可能です。

 従来iPadのみで使用できましたが、今回iPhone版の登場でより身近に使えるアプリとなりました。

 そして本バージョンのPaperでは、iPhone版に合わせて以下を機能追加しました、

  • 新しい切り替えインターフェース
  • 写真、スケッチの取り込みおよび、写真をハイライトする機能
  •  文字入力、To-Doリストなどの作成機能、スワイプで文字スタイル切り替え
  • 従来のPDFに加え、Keynote、Powerpointへのエクスポート

 私自身も使用していますが、待望の画像やスケッチの取り込み、文字入力、そしてプレゼンソフトとの連携でもっとも早くビジネスプレゼンができるツールに変化したと思います。

 スピード感を重視した、そしてビジュアルを強調した画像や資料をサクッと作成したいなら最強のソフトだと思います。(逆に作り込んだ細かいことはできません。)

 無料ですので是非試してみてください。

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