海外テック系WebサイトTech Insightsは、Nintendo Switchの分解記事を公開しました。それによると、Nintendo Switchのプロセッサーは、NVIDIA Tegra X1 (T210)であったとのこと。
公式発表では、Nintendo Switchのプロセッサーが「カスタムされた独自のものである」と説明されてきました。しかし実際はTegra X1そのものが搭載されているようです。顕微鏡でのわかりやすい比較がNeoGAFによって公開されています。

NVIDIA Tegra X1は、2015年に発売されたAndroid搭載のNVIDIAのゲーム機「SHIELD」にも搭載されています。Tegra X1は、CPUはARM Cortex A57クアッドコア、GPUはMaxwell 256 CUDAコアで構成されています。
- iFixitがニンテンドースイッチ分解。ヒートパイプ、実行4GBメモリ搭載などが判明
- ニンテンドースイッチ、OSはFreeBSDベースと判明。プレステ4と同じ
- 「Nintendo Switch」の詳細スペックが判明。6.2型HD液晶、4300mAh電池、Tegraプロセッサ搭載































