「Huawei Mate 10 lite」国内発売。前面デュアル背面デュアルの4カメラ搭載、価格もお手頃

Huawei Mate 10 lite

 Huaweiは、ファブレット端末「Mate 10 Pro」と「Mate 10 lite」を国内向けに正式発表しました。

 Mate 10 Proの詳細な記事はこちらを。本記事ではMate 10 liteについて扱います。

驚異のクアッドカメラ

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 背面はデュアルカメラ、さらに正面のインカメラまでをもデュアルカメラ構成としたことで、計4つのカメラを搭載したモデルとなっています。

 インカメラは、F値2.0の1300万画素と、被写界深度(DOF)情報を収集する200万画素により構成。ナチュラルなボケを実現。LEDで120度の光を照らすスマートソフトライトによりスタジオのような自然な色味の立体感のある自撮りが出来るとしています。

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 背面は1600万画素と200万画素。撮影した後でもフォーカスを調整することが可能。

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スペック

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 ディスプレイ方式は液晶。指紋認証センサーの位置は背面。

OS Android 7.0, EMUI5.1
CPU HiSIlicon Kirin 659 オクタコア
メモリ 4 GB
ストレージ 64GB microSD拡張可
ディスプレイ 5.9インチ18.9(2160×1080ドット)
カメラ 1600万画素+200万画素
インカメラ  1300万画素+200万画素
 バッテリー 3340mAh
寸法  75.2×156.2×7.5mm, 164g
その他  IEEE802.11b/g/n, BT5.1, aptX

カラーバリエーション

 カラーバリエーションはオーロラブルー、グラファイトブラック。

価格

 価格は税別4万2800円。税込でも4万6224円。Mate 10 Proの価格がかなり高いので、HuaweiのSIMフリーファブレットは売れなくなってしまうのではと危惧していましたが、お手頃価格のファブレットモデルも出してきたことで、その心配も杞憂に終わりそうですね。

 注意点はWi-Fiの5.1GHz帯に非対応な点、Android OSのバージョンがオレオではなくヌガーという点ですかね。

発売日

 発売日は2017年12月8日。ファーウェイ・オンラインストアおよびAmazonにて、SIMフリーにて発売します。