サムスン、2画面ガラケー型Snapdragon 845機。イヤホンジャック廃止

 Samsungは、ハイエンド端末「W2019」を正式発表しました。カラーバリエーションはシルバーとゴールド。投入市場は中国・韓国。

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 本機はガラケーのような形状をしていますが、中身は妥協のないフラッグシップスマホ。Snapdragon 845、実行6GBメモリ、128GBまたは256GBストレージ、Full HD解像度の4.2型Super AMOLED(有機EL)ディスプレイ×2、Galaxy Note 9同等のF1.5~F2.4可変絞り12MP+2倍光学望遠12MPのデュアルカメラ、F2.0 8MPフロントカメラを搭載します。OSはAndroid 8.1 Oreo。

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 内側に メインディスプレイ、外側にもディスプレイを搭載。閉じた状態でも外側のディスプレイで操作できます。

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 側面に指紋認証とBixby起動キーを備えます。充電端子はUSB Type-C。電池容量は3070mAh。

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 本機の最大の注目ポイントは、イヤホンジャックの廃止です。頑なにイヤホンジャックを搭載してきたSamsungの機種の、保守的なガラケー型端末から、イヤホンジャックが廃止されたというのは、来年以降の新機種からもイヤホンジャックが無くなっていくことが容易に想像できます。Galaxy S10はイヤホンジャックを廃止、ディスプレイ内にインカメラを埋め込んだベゼルレス仕様になると噂されています。