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au、データMAX系を割引「29歳までワイド学割」や「iPhone 12」画質自動切替を発表

 KDDIは、10月16日都内で新サービス発表会を開催。髙橋誠社長が登壇、iPhone 12シリーズの登場にあわせた新サービス等を発表しました。

29歳までOK auワイド学割

 バンドリングプラン、「データ使い放題×コンテンツパック」年代別利用者は、65%が29歳以下。若年層に人気だったとのこと。コロナ禍ではNetflixもついているのは、生活動線になじんだプランといいます。

 こうした背景により、「auワイド学割」を導入。対象プランにて、最大1600円を6ヶ月間割引。10月16日から提供開始。29歳まで対象。新規、機種変更が対象。

(データMAX 5G Netflixパック/テレビパックは1600円割引、データMAX 5G/ALLSTARパックは1000円割引)

au 5Gの優位性

 5G基地局数。年内には1万局予定で、全47都道府県に展開。4G周波数の5G転用も進め、2021年度末に5万局、人口カバー率90%予定とのこと。

 Appleと携帯キャリアでiPhoneをチューニングした「スマートデータモード」。5Gネットワーク最適化、バックグラウンドは4Gに落とし、高速スループットと長時間バッテリー駆動を両立しているといいます。

 グローバルスタンダードとなりつつあるアンリミテッド(無制限)プラン。現在、国内ではアンリミテッドはauだけ。iPhone 12を存分に楽しめるとアピール。(ドコモのアンリミテッドはキャンペーン扱い。)

 また、KDDIの「5Gエクスペリエンス」として、料金プランに適した画質への切り替えソリューションを提供。iPhoneで通信時、アンリミテッドプラン(データMAX)契約ならKDDIが信号を端末に返し、その端末で5Gエリアに行くとコンテンツサイドに通知、高画質で再生といった処理が可能とのこと。逆に、ピタットプランなど無制限ではないプランではギガを節約しやすくなると言えます。

 ドコモは、KDDIやSoftBankの4G周波数帯を転用した5Gを「速度の遅い『なんちゃって5G』」との批判を強めていますが、髙橋社長はこうした利用体験としてわかりやすい「5Gエクスペリエンス」の恩恵があることを強調しました。

 ただしコンテンツ提供事業者(OTT)側の対応が必須。TELASA、Sports BULL、smash.など現時点ではわずかですが、それほど難しいAPIではなく、これから対応を増やしていきたいとのこと。

 こうした仕組みはまずはiPhoneからスタートで、Androidへの対応は検討中。

au iPhone 12/Proは10月16日21時予約開始

 iPhone 12/Proは10月16日21時予約開始、10月23日8時発売となります。

 iPhone 12 Pro Max/miniは11月6日22時予約開始、11月13日8時発売。

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