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iFaceの生みの親、小学生向けスマホ「Hamic POCKET L」を発表。

 主にスマートフォン向けアクセサリーの製造・販売などを行っている、日本のHamee株式会社は、小学生向けのスマートフォン「Hamic POCKET L」を発表しました。

 「Hamic POCKET L」は、Androidを搭載した子ども用スマートフォン。一番の特徴は、この見覚えのあるデザインにあります。このスマートフォンを製造しているのは、日本国内でも圧倒的な人気度を誇るスマートフォン用ケース「iFace」のメーカー。外観のデザインは通常のiFaceそのままで、「大人と同じものを持ちたい」子どもの気持ちを尊重したとのこと。

 防犯ブザー機能も備えており、本体のストラップを引くとブザーが作動し、設定したスマートフォンに位置情報が送信されます。なお、引っ張り型のブザーを搭載したスマートフォンは日本で初めてとなります。

 他にも、先代の機種と比較して、バッテリー性能が従来の2倍に向上。2000mAhと、数字的には少なく感じる容量ですが、同社によりますと待受状態で3日程度使用することができるようです。

 また、子どもの安全を見守るための機能も充実。専用の「Hamic」アプリを通じて、家族や友達とメッセージや画像・動画のやり取りができ、そのやりとりを見守ることもできます。また、専用アプリを通じての通話は無料です。その他にも、位置情報のリアルタイム監視や、Google ファミリーリンクを使用したアプリの使用時間やコンテンツ管理を行うことが可能とのこと。

 Hamic POCKET Lは、2021年12月10日より販売を開始します。本体価格は1万8700円で、月額使用料金は1100円。月額使用料金には、1GBのデータ通信が含まれています。

 最近は、親のスマートフォンを勝手に使用して動画を閲覧したり、ウェブサイトを閲覧する子どもが増えています。ネットに関する知識がないままに、制限の全くかかっていないスマートフォンを等してインターネットに触れることは、安全面だけでなく精神面でも子どもに悪影響を与えます。

 安全・かつ簡単で安価に、子どもの安全を守ることができる「Hamic POCKET L」は、値段面だけでなく子どもの気持ちにも合わせたスマートフォンとなっており、親御さんからのニーズも非常に高そうです。

情報元Hamic
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