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日本にも投入か?Redmi Note 11シリーズ発表へ

 Xiaomiは、高いコスパを誇る「Redmi Note 10」シリーズの後継、Redmi Note 11シリーズの発表を予告しました。

 また、Xiaomi Japan公式Twitterでも告知されており、日本時間の1月26日21時から開催されます。

 公式サイトでは「超高速への挑戦」「超高画質への挑戦」「超快適への挑戦」を標榜。「超高速」は充電速度でしょうか。超急速充電に定評のあるXiaomiだけに期待したいところ。

 Redmi Note 11シリーズは、すでに中国にて無印/Pro/Pro+が発表されており同様のモデルとなることが予想されますが、先代のRedmi Note 10 Proは中国版とグローバル版が全く異なっています。具体的には中国版がSoCにDimensity 1100、グローバル版はSnapdragon 732Gと中国版が大幅に優位で、逆にメインカメラは中国版が6400万画素、グローバル版は1億800万画素となっています。先代同様、中国版とはスペックが違う可能性も無きにしも非ず、といったところです。

 なお、中国で販売されたRedmi Note 11は1299元(2万1000円)からという価格ながらAnTuTuベンチマークv9で39万点を記録したDimensity 810を搭載し、33Wの急速充電に対応し、フルHD+でリフレッシュレート90Hzの液晶ディスプレイを搭載。

 同Pro/Pro+はベンチマーク50万点とワンクラス上のDimensity 920を搭載。1億800万画素をはじめとする3眼カメラを搭載し、120Hzの有機ELディスプレイを備え、スピーカーは左右対称、またJBLによるチューニングが施されています。Redmi Note 11 Proは67W、Redmi Note 11 Pro+は120W充電に対応しながら、価格はそれぞれ1599元(2万8000円)、1899元(3万3000円)とかなり抑えられています。

 先代Redmi Note 10 Proは処理性能重視でしたが、Note 11シリーズは体験を重視しているとしています。

 また、2021年Q4現在、Redmi Noteシリーズだけでもグローバルで累計2.4億台販売されていることもアピールしています。

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情報元Xiaomi
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