噂:realme Pad miniがリーク。 すまほん!!

 OPPOサブブランドのrealmeは昨年9月に同社初のタブレット「realme Pad」を発表しましたが、著名リーカーのOnLeaksことSteve.H.McFlyとsmartprixが小型タブレットの「realme Pad Mini」のレンダリング画像やスペックをリークしました。

 伝えられたところによると、realme Pad Miniは8.7インチの液晶ディスプレイを搭載する小型タブレットで、SoCはUNISOC T616を採用。UNISOC T616はAmazonなどで見かけるなじみのないブランドの安価なタブレットによく搭載されている「UNISOC T618」よりわずかに劣る性能。メモリは4GB、ストレージは64GBが少なくとも確認されているようです。

 バッテリーは6400mAhで18Wの急速充電に対応、厚みは7.6mm。10.4インチのrealme Padと比較するとバッテリーサイズが小さく、本体の厚みが6.9mmから増しています。

 800万画素のアウトカメラと500万画素のインカメラを搭載。カメラ部のデザインは一瞬「8000万画素!?」と誤認してしまいますが、ごく小さなピリオドが。8MPって書いてくださいよ……。

 本体背面はシンプルですが安っぽさを印象付けさせないデザインで、低スぺタブレットにありがちな明らかに材質の違う部分やカメラだけ飛び出す構造などがなく好感が持てます。本体色は現時点ではグレーのみ。

 発表日・販売日は不明ではあるものの、すでにタイのNBTC認証を通過しているようで、今後数か月での発表が期待できます。

 低スペックなAndroidタブレット自体はすでに多く存在しており目新しいものではありませんが、Realmeの副社長であるMadhav Sheth氏が「realmeは2022年にさらに多くのタブレットを発表する」といった旨の内容を述べているようで、realme Pad mini以外にもいくつかのタブレットが登場する見込みであるようです。

 XiaomiのPocophone F1が「PUBG専用スマホ」として大流行したインドを根城にしているrealmeなら高性能な「realme Pad GT」とか「realme Pad GT Mini」とか出してくれそう、なんて思ってしまいます。