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楽天モバイル、全国で自社回線への切り替えを開始

 楽天モバイルは、自社回線によるサービスエリアの拡大に伴い、全国47都道府県の一部地域を対象に、2022年4月以降順次、KDDIパートナー回線によるローミングサービスを楽天自社回線に切り替えると発表しました。

 2022年4月1日より岩手県、山形県、山梨県、和歌山県、島根県、高知県、長崎県、鹿児島県にて順次切り替えを開始したとのこと。

 新規参入の楽天モバイルは自社回線でカバーしきれていない地域を、au回線を借りて補完しています。

 しかしこのローミング費用が莫大であるため、楽天の経営に影響しています。このため楽天モバイルは当初予定を大幅に前倒しして基地局を整備、切り替えを進めています。自社回線整備に一気に先行投資したほうが、ローミング費用を早く削減できるため長い目で見れば有利というわけ。顧客は自社回線網の方がより高速回線を最大限活用できる恩恵もあります。

 楽天モバイルは2月時点で当初計画を4年前倒しして4G人口カバー率96%を達成しています。

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