携帯ゲーム機「Logitech G CLOUD」発表。Snapdragon 720G搭載のAndroid機 すまほん!!

 米Logitechは、Androidを搭載したハンドヘルドゲーム機、「Logitech G CLOUD」を発表しました。

 Logitech G CLOUDは画面とゲームパッドを備えた「Steam Deck」ライクなゲーム機。 名前が示す通り、本来はGeForce NowやXbox Game Pass Ultimateといったクラウドゲーミングを行うためのデバイスですが、Android 11を採用しGMSに対応しているため、Playストアのゲームも利用可能。

 SoCはやや古いSnapdragon 720Gであるため、そこまで重たいゲームは難しそうです。メモリおよびストレージ容量は不明ですが、クラウドゲーミング前提の同機種は、メモリはともかくストレージ容量はあまり必要なさそうではあります。

 ディスプレイは1080pで7インチの液晶を搭載。もちろんタッチ操作に対応しますが、リフレッシュレートは60Hz。クラウドゲーミングを前提とした設計のため妥当です。

 振動やジャイロなどももちろん搭載し、各ボタンやトリガーはマッピング可能。様々なゲームを快適に楽しめます。

 このほか、重量は463g、12時間以上のバッテリー寿命を謳い、microSDカードスロットや安定性の高いWi-Fi&Bluetooth接続などが魅力です。

 Logitech G CLOUDはアメリカおよびカナダで今年10月より販売開始。本体価格は349.99ドル(4万9000円)で、早期予約割引で299.99ドル(4万2000円)となります。