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ソフトバンク、子どもの見守り機能充実のZTE製端末「キッズフォン3」発表。

 ソフトバンクは、新型の子供向け端末「キッズフォン3」を正式発表しました。2023年1月27日より販売を開始し、本体価格は、ソフトバンクオンラインショップで2万880円となっています。

 2020年1月に発売された先代のキッズフォン2は、セイコーソリューションズ株式会社製でしたが、今回発表された「キッズフォン3」は、中国ZTEが製造を担います。先日発表された「どこかなGPS2」もZTE製であり、ソフトバンクが製品開発においてZTEとの連携を強めているようにも見受けられます。

 「キッズフォン3」は、その名の通り、子ども向けの携帯型端末。先代よりもさらにスマホライクなデザインとなっているほか、標準モデルの他に「すみっコぐらし」「ドラえもん」モデルも取り扱い、大人に近いものを求める子どもにも馴染みやすいデザインとなっています。

 内部機能も充実。本体には、大音量で鳴動する防犯ブザーを備えており、上部から伸びているストラップを引っ張ることで、位置情報と周囲を撮影した写真が保護者に送信されます。また、Webサイトの閲覧やアプリのインストールはできなくなっているほか、連絡先に登録されていないユーザーからの電話やメールを自動でブロックする機能も搭載。

 また、月額220円で、子どもの位置情報をいつでも保護者の端末から確認できる「位置ナビ」機能を利用可能。さらに、対象の交通系ICカードを専用のケースに入れ、本体に装着した上で利用することで、改札の通過時やバスの乗降時、さらにお店でのICカード利用の際に、利用日時や金額、駅名などが保護者に通知される「タッチでメール」サービスも、月額550円で提供されます。

 バッテリー容量は1700mAhであり、先代より210mAh増え、待機状態で約1週間利用可能とのこと。ディスプレイも、先代の3.1インチから3.5インチに変更されています。

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