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KDDIとソフトバンク、お互いに通信障害用「副回線サービス」。429円で通話や300kbps通信、デュアルSIM端末にて

 KDDIとソフトバンクは、デュアルSIMで利用できるオプションサービス「副回線サービス」をそれぞれ発表しました。

 オプション利用基本料429円で、300kbps通信でデータ容量500MBを利用可能。

 いずれも通信障害や災害時でも、音声通話やデータ通信を利用することを企図したもの。

 au/UQ mobileはソフトバンク回線を、ソフトバンクはKDDI回線を利用できます。

 KDDI側のサービスはeSIM/物理SIMの選択が可能。ソフトバンク側のサービスはeSIMのみ。

KDDI

SoftBank

 あくまで「MVNOはよくわからないしau/UQ/SoftBankから乗り換えるつもりはない、でも障害や災害には備えたい」といった低リテラシー層向けに特化したサービスといった印象です。そういった人は検討してみてほしいところです。

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情報元KDDISoftBank
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