弊誌はアフィリエイト広告を利用しています。

価格破壊DAP再び。JM21 2026発表!

 

 FiiOは、高コスパDAPとして注目を集めた「JM21」の後継機「JM21 2026」を発表しました。
 FiiO JapanのXによると、「JM21 2026」は実行メモリが4GB(従来機+1GB)に増量し、さらに内蔵ストレージも64GB(従来機+32GB)に増加、バッテリー容量も3100mAh(従来機+700mAh)へ増加したとのことです。また、カラーはXに添付している画像を見る限りだと、ブラックとブルーで続投するようです。
 「JM21」は当初、海外価格で199.99ドル、日本価格で3万円前後で発売していました。「JM21 2026」は、海外価格で219.99ドルと発表しており、日本での販売開始日・販売価格は近日発表するとのことです。
 「JM21」は、DACにCirrus Logic製「CS43198」を搭載しており、これは、かつて高級機であったAstell&Kernの「SR15」や「SR35」にも搭載していた実績のあるチップです。「JM21 2026」で従来機からのスペックダウンは考えにくいため、多少の値上げは予想されるものの、依然として高コスパDAPの地位は揺らがないでしょう。

 価格や発売日の続報を待ちたいところです。

情報元FiiO Japan
詳しく読む
すまほん!!を購読しませんか?

Twitterでも最新更新を配信・通知しています

フォローする 再度表示しない