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Googleが準備を進めている次期ミッドレンジスマートフォン「Pixel 10a」について、レンダリング画像が相次いで流出しました。米メディアのAndroidHeadlinesが伝えています。
黒系カラー「Obsidian」の画像を公開しており、外観は現行のPixel 9aとほとんど変わらないようです。
背面はフラットな形状で、カメラバーを採用せずに楕円形のカメラモジュールを配置するスタイルを継承しています。前面にはパンチホール式のインカメラを備え、ベゼルはやや太めの印象です。背面カメラはデュアル構成を維持しており、Aシリーズは3世代にわたって同じような外観になりそうですね。
Google Pixel 9a, Google Pixel 10a
著名リーカーのOnLeaks氏が、CADデータを基にした画像を公開。同氏によると側面はフラットな形状で、右側に電源キーと音量キーを配置するほか、背面の素材には樹脂を採用する見込みです。本体サイズは高さ 153.9mm、幅 72.9mm、厚み 9mm程度になると伝えており、SIMカードスロットの搭載もうかがえます。
内部スペックについても、大きな刷新は行われないという予測が有力です。AndroidHeadlinesは、リフレッシュレート120Hzに対応した6.3型のディスプレイを搭載し、実行メモリは8GB、内蔵ストレージは128GBまたは256GBになるとのこと。バッテリー容量は5100mAhで、最大23Wの有線充電に対応する見通しです。
心臓部となるSoCには、「Tensor G4」をベースにした強化版を採用する可能性が出ています。カメラ構成は、背面に4800万画素のメインセンサーと1300万画素の超広角センサーを、前面に1300万画素のセンサーをそれぞれ搭載するのが有力視されています。
発売時期については、早ければ2月ごろとも噂されています。




















