すまほん!!の最新記事
SIMロック解除を半年間拒否する携帯キャリアに対し、総務省は断固とした措置を講じるべき。
NTT docomoとKDDIは、総務省のモバイル創世プラン・改正ガイドラインに合わせ、5月以降のSIMロック解除の詳細を発表しました。蓋を開けると、消費者の端末購入後、180日間(=半年間!)のSIMロック解除を拒否するというものでした。本末転倒、最初から端末返品に応じるべきだった携帯キャリアのプランは複雑化しています。実際に説明を受けた内容と端末・サービス・エリア・料金が異なる、という消費者か...
Galaxy S6 edge用 シュピゲン ネオハイブリッドCCレビュー。
アクセサリーメーカーSpigenさんより、新しい保護ケース「NEO HYBRID CC」を提供していただいたのでレビューします。4月23日発売のGalaxy S6 edge用のものとなります。最近、Spigenの偽サイトが発見されたという話を聞きましたし、偽物もあるそうなのですが、正規品であれば箱の背面等に書かれたコードから確認できるようになっているって知ってました?変だなと思った人は確認してみる...
iPhone 6用OMAKER製999円格安ガラスフィルムを試す。弱点はあるものの、対策法アリ。コスパ最強。
アクセサリーメーカーOMAKERさんに、iPhone 6用のガラスフィルムを提供していただいたのでレビューします。Amazon.co.jpでは、記事執筆時点で実売999円という破格の値段で販売されているOMAKERのガラスフィルム。安すぎて、本当に大丈夫なのか?と不安になるところ。以前もお伝えした通りOMAKERは安さに特化したメーカーです。安いながらも製品は一定の品質を保持しているという特徴があ...
悲報…ドコモの新しいSIMロック解除は購入した本人のみ利用可、中古などは不可に
既報の通り、NTTドコモは5月1日以降に発売する機種におけるSIMロック解除の手続きを変更しますが、ケータイ Watchの報道によれば今後のSIMロック解除対象機種はドコモから購入した本人のみ解除可能となります。家族などから譲り受けた端末や、いわゆる「白ロム」として中古ショップやオークションで入手した端末は、ショップに持ち込んでもSIMロックを解除することはできません。4月末までに発売される現行の...
ドコモ、端末購入後6ヶ月間はSIMロック解除に応じず。
NTT docomoは、総務省のSIMロック解除ガイドラインの改正を受け、SIMロック解除手続きの変更を発表しました。5月1日以降に発売される機種について、SIMロック解除の事務手数料は、ドコモショップ・電話の場合は3000円、Webサイト経由では無料。また、5月1日以降発売の機種は、機種購入日から6か月間、解除制限期間を設けるとしています。以前からNTT docomoはSIMロック解除サービスを...
KDDI、SIMロック解除開始を正式発表!Webから無償解除、Galaxy S6 edgeも対象。ただし問題も
KDDIは、5月以降発売のスマートフォンにSIMロック解除機能を搭載。購入180日経過の対象端末はSIMロックを解除できることを明らかにしました。これは総務省のSIMロック解除義務化を受けた措置。今までKDDIは3G通信規格CDMA2000を理由にSIMロック解除を拒否してきましたが、現在3Gを切り捨てたau VoLTEの対応を進めつつあり、SIMロック解除が意味のあるものとなりつつあります。We...
グーグルストアにNexus 6の在庫が復活、ワイモバイルと契約不要で購入可能に
Googleのオンラインストア「Google Store」にて、Nexus 6の在庫が復活しました。Nexus 6は昨年12月に発売されたのですが、世界的供給不足もあってか、発売日を迎えても「Google Playストア(当時)」では在庫がほとんど無いままで、入手が極めて困難な状況でした。日本国内で唯一の取扱キャリアであるY! mobileには一応の在庫はあったので、やむを得ずY! mobileと...
総務省の「2年縛り規制」再検討に対し、大手携帯3社は自動更新制度を護持する構え
総務省は2015年5月に有識者会議を設置し、顧客流動化の阻害要因である「2年縛り」と割引制度の見直しを再検討します。現行の自動更新制度付きの2年契約には批判も根強く、何度か議論の俎上に載っていましたが、携帯大手3社の強い反対により実現しませんでした。総務省の会議設置に対し、NHKの報道によると、携帯大手3社は「更新月」を2ヶ月に延長する、メールで通知するといった案を提示しています。しかしながら「更...
ワイモバイルの「無制限」は「通信を止めない」という意味であることが判明。
Twitter上のユーザー「froza_nm44」氏が、Y! mobileの「無制限」ルーターこと「Pocket WiFi 305ZT」に突如として過酷な制限が掛かけられるようになった問題について、サポートセンターからの回答をツイートしています。それによると、ワイモバイルの「高速通信無制限」は、「通信を止めない」という意味であるとのこと。Y!mobileサポートセンターからの回答。「305ZTの高...
挑戦的にデザインされたInateckのBluetoothスピーカーBTSP-10 Plusレビュー
もう少し大きな音で音楽を楽しみたくありませんか?そんなとき役立つのが、Bluetoothスピーカーです。今回は、国内でMac周辺機器を投入するInateckさんより評価用のサンプルを頂戴しましたのでレビューをしていきます。ハニカム&メッシュなデザイン特徴的なデザインがなされており、一見するとスピーカーのようには見えません。ハニカム(6角形)の模様と、スピーカーの前に着けられた、メッシュ状のがデザイ...
総務省、「2年縛り自動更新」の禁止を再検討!
産経ニュースが報じたところによると、総務省は携帯電話の解約ルールを議論する会議を新設します。その会議場で、2年契約の経過後は、いつでも無償解約できるようにする案も検討されるとのこと。大手携帯キャリア各社は、スマートフォン・タブレット・携帯電話の契約に、多くの場合2年契約を課しています。この契約では、2年経過後の1ヶ月間、「更新月」という概念があります。「更新月」には違約金なく解約できますが、その1...
新発売のワイモバイル「Pocket WiFi 401HW」は「3年縛り」であることが明らかに
SoftBankは、「Y! mobile」ブランドにおいて「Pocket WiFi 401HW」を、4月27日に発売することを発表しました。SoftBankは、子会社だったソフトバンクモバイル・ワイモバイル(旧イー・アクセス、旧ウィルコム)・ソフトバンクBB・ソフトバンクテレコムの4社を、4月より合併しており、ついに「Y! mobile」のプレスリリースはソフトバンクモバイル株式会社が行うようにな...
「ZenFone 2」が予約開始!3モデルのうちどれを買うべきか考えてみた。
ASUSの発表したZenFone 2が発表されました。格安スマホの代表格であるZenFoneシリーズ。対応周波数帯も増え、より魅力的な存在となりました。800MHz帯のLTEにも対応したので、auでも妥協すれば使えなくもないかな。おすすめはしません。TD-LTE/WiMAX2+のBand 41には非対応。使うならドコモ系MVNOが鉄板でしょうね。公式サイトから本日より予約注文可能となっています。注...
4GBメモリも選べる「性能怪獣」こと「ASUS ZenFone 2」が日本市場参戦、価格は3万5800円から。
ASUSは、日本市場向けに「ZenFone 2」を正式発表しました。これはASUSがティザー広告内で「性能怪獣(パフォーマンス・モンスター)」として登場を予告していたもの。ラスベガスで開催されたCES2015で発表されたものと基本的には同じで、Intel製のAtomプロセッサを搭載、「性能怪獣」の異名に恥じない、ハイスペックなものになっています。OSAndroid 5.0 Lollipop, Ze...
ソニー、Xperia Z4を正式発表。薄さ6.9mm、前面510万画素、今夏日本市場投入。
Sony Mobileは、フラッグシップモデルXperia Z4を正式発表しました。シルバーグリーンが廃止、ブルーのように透明感のあるアクアグリーンが追加されました。デザインはZ3を継承。メタルフレーム・四隅の樹脂素材はそのまま。SIMカードトレイとmicroSDカードスロットをひとつのカバーにまとめることで、側面はより洗練されました。マグネット充電端子を廃止、キャップレス防水対応で下部にmicr...
今さら聞けないスマホの「通信制限」と、その解除方法について解説。
この記事ではスマートフォンの通信制限に関して、導入経緯・種類・解除方法等をまとめています。(この記事は2017年5月23日に加筆しました)スマホに通信制限が導入される経緯3Gの携帯電話・スマートフォンの時代は、「月に使えるのは何GBまで」というような概念は存在しませんでした。どれだけ通信しても上限価格は同じ。ところが、スマートフォン・タブレットが進化し、高速通信LTE(3.9G)に対応するようにな...
ワイモバイル、「無制限」謳い販売したWi-Fiルーターに、突如「3日間1GB制限」を掛けて炎上。
Y!mobileが、昨年発売のWi-Fiルーター「Pocket WiFi 305ZT」に対して、突如として「3日間1GB制限」を適用したことを、国内ブログ「鈴の音情報局」が伝えました。このルーターは、500円/500MBの通信量追加が何度でも無料で行える「CA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーン」が適用できるため、通信が実質的に無制限であることを謳って販売されており、価格.comでも75...
ドコモが端末購入サポートを改悪、1年以内の解約に数万円の違約金か?
NTT docomoが近々、「端末購入サポート」を改悪するいう情報が出回っています。ドコモ。 24日から購入サポート1年縛り開始確定。 今のところso-02gのみとのこと。— やまのこ (@yamanoko1980) 2015, 4月 18端末購入サポートは、SoftBankが「一括購入割引」として導入した違約金を、ドコモが模倣したもの。これらの制度は端末購入時、端末代金を割り引く代わりに、一定期...
ソフトバンクの「契約拒否」訴訟、一審は原告敗訴。
国内ブログ「口だけは達者なトーシローのblog」を開設しているユーザーが、ソフトバンクモバイルに対して本人訴訟を起こしたのは以前お伝えした通り。このユーザーはソフトバンクのみまもりケータイを5回線契約後、短期解約した後、再度ソフトバンクを契約しようとした際、ソフトバンクから「総合的判断」という理由で、契約を拒否されました。しかし電気通信事業法では、SoftBank含む認定キャリアに公益事業特権を付...
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一番頼もしかったモバイルバッテリー
しばらく旅に出ていたが、最も役に立ったMagSafeアイテムを紹介したいと思う。











