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ブルーライトに着目した「サンテPC」レビュー スマホヘビーユーザにお勧めかも

 ディスプレイと向き合う時間が多いと眼精疲労を感じることが多いのではないだろうか。筆者もスマホやパソコンとにらめっこをする時間が多く、眼精疲労が気になり始めていた。そのタイミングで「サンテPC」なる目薬が発売されたため、ちょうど良い機会だと思い、近所の薬局で購入してきたのでレビューをしたい。

どこらへんが「PC」なのか

 本商品の名前にも含まれている「PC」の文字だが、これは「パソコンやスマートフォンの眼精疲労の解消を目指した」というニュアンスのようだ。

 その中で、眼精疲労の要因と指摘されている「ブルーライト」という言葉がパッケージやCMに出てきたのだろう。実際にこの商品を手に取るまで「どこらへんがPCなのか」ということが、モヤっとしていたので、このあたり参天製薬さんも商売上手だなと感じた。

液体は赤色。差し心地は良い感じ

 点眼薬は赤色で、ケースもスリムな印象。サンテPCの文字が躍る

 パッケージには「差したときの清涼感は5段階のうち3と記してあったが、筆者は比較的穏やかな差し心地に感じた。

 差した瞬間少しだけスッとする印象はあるが「目が覚める」ような派手な清涼感はなく、筆者はこれぐらいがちょうどいいと感じた。逆に強い清涼感を求める人は少し物足りないかもしれない。

スマホ・パソコンのヘビーユーザにお勧めかも

 効果のほどは「正直わからない」というのが妥当なイメージだ。なぜなら、目薬をさしただけで「短期間で効果がある」ということは考えられないからだ。

 ただし、中長期的に利用することで「疲れがたまりにくくなる」ということは考えられるし、何より「全く無頓着でケアをしないより、ケアはした方がよい」というのは筆者の価値観である。

 もしも、スマホやパソコンのヘビーユーザで、目薬をさす習慣のなく目の疲れを感じている方には、是非一度試してもらいたい商品でもある。

 もちろん、何事もやり過ぎはよくない。目薬は魔法の薬ではないため、パソコンやスマホを利用する時に適時適切な休憩を取ることも重要である。ただ、眼精疲労の解消に対して補助的な働きをしてくれるのが、この目薬といったところだろう。

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