MMD研究所 最新情報まとめ
楽天モバイル、継続意向67.2%で首位。乗り換え検討先でもトップに
携帯電話業界を民主化すると豪語して第四の携帯会社となった楽天モバイル。シンプルで低廉なプランを武器に通信契約者数を拡大してきましたが、利用者動向調査においても人気が高いようです。MMD研究所は9月18日、「2026年8月通信サービスの乗り換え検討に関する調査」の結果を発表しました。現在の通信サービスを継続する意向がある人は全体の60.3%。サービス別では楽天モバイルが67.2%で最も高く、povo...
楽天モバイル、1100万回線突破。
2025年12月25日に契約数1000万回線へ到達した楽天モバイルですが、その節目から約9カ月が経ちました。楽天モバイルは9月25日、契約数が2026年9月24日時点で1100万回線を突破したと発表しました。この数値は事業継続計画(BCP)用途の回線に加え、MVNOや、MVNO向けに通信基盤などを提供するMVNEの回線も含みます。BCP回線を除いた合計は1096万回線で、BCP・MVNO・MVNE...
国内スマホ利用率、iPhoneが45.6%に低下。Androidは54.1%に
世界はAndroidシェアが高いのに、日本はiPhoneシェアが高すぎる。そんなことを言われ続けて久しいですが、近年では拮抗するようなデータも。そして最近は値上げも続き、どうなるか注目していましたが、また興味深いデータが出てきました。MMD研究所が9月17日に公表した「2026年8月スマートフォンOSシェア調査」の結果によると、国内でメイン端末として使われているスマートフォンのOSは、Androi...
新名称「ドコモの銀行」。7割以上が非ドコモユーザーの住信SBIネット銀行、改称へ
「ドコモ銀行」じゃなくて「ドコモの銀行」。住信SBIネット銀行が、個人向け銀行サービスのブランドを「ドコモの銀行」に刷新します。開始予定日は2026年8月3日で、同日に商号も、関係当局の認可を前提に「株式会社ドコモSMTBネット銀行」へ変更予定。これに伴い、アプリ名称も切り替え。これまで青基調だったアプリアイコンにもドコモらしい赤が入り「ドコモの銀行 ドコモSMTBネット銀行アプリ」に。ドコモの関...
MVNOは競争相手と見られていないことに反省。大手プランの値上げでMVNOはこの先生きのこれるのか、3社が激論
ドコモが新プランを発表してirumoを廃止へ、そしてauも値上げに踏み切る、大手各社値上げの最新情勢。安さを重要な武器の一つとするMVNOはどうやって客を奪っていくのか?MMD研究所は2025年5月23日、都内にて「第9回MVNO勉強会 主要3社に聞くMVNOコンシューマ市場における競争戦略」を開催しました。大手キャリアによる低価格プランの提供や、MVNO業界への新規参入が相次ぐなど、市場環境が急...
日本で外国人が最も契約している携帯会社は?2位はソフトバンク、首位は「あの会社」
MMDLabo株式会社が運営するMMD研究所は2025年4月2日、「在留外国人の通信サービスに関する調査」の結果を発表しました。調査サンプルは通信を契約している在留外国人の男女750人、実施日は2025年2月21日から3月10日。調査結果によると、在留外国人が契約している通信サービスでは「楽天モバイル」が21.0%と最も多く、次いで「SoftBank」が15.6%、「docomo」が14.5%とな...
シニアの9割がスマホ所有。64%がAndroid利用で5割がサポート必要
MMD研究所は2024年12月、60歳から79歳の男女1万人を対象に実施した「2024年シニアのスマートフォンの利用に関する調査」の結果を発表しました。調査によると、シニアのモバイル端末所有率は95.9%で、そのうちスマートフォンの所有率は93.5%に達しています。端末の内訳をみると、Androidが64.8%、iPhoneが28.8%となっています。契約している通信キャリアでは、docomoが2...
一番人気の光回線は「あの会社」。料金は5000円台が最多、MMD研究所調査
MMD研究所は、光回線の利用実態調査を実施し、その結果を発表しました。調査によると、現在光回線を契約している2万5560人のうち、33.1%が他社サービスへの乗り換えを検討していることが明らかになりました。乗り換え先として人気が高いのは、NURO光が最多。楽天ひかり、フレッツ光の順となっています。光回線の契約場所については、インターネット経由が26.7%で最も多く、次いでキャリアショップが18.3...
主流は7GB以下の小容量!大手とMVNOで2倍以上の月額料金差、スマホに支払う金額の実態が明らかに
ユーザー動向調査に強いMMD研究所は、18歳から69歳の男女4万人を対象に実施した「2024年9月通信サービスの料金と容量に関する実態調査」の結果を発表しました。調査によると、大手4キャリア(楽天モバイル最強プランを含む)の月額料金平均は8636円、楽天モバイル最強プランを除く大手3キャリアは9397円となっています。一方、オンライン専用プランは6192円、キャリアサブブランドは5299円、MVN...
ポイント経済圏、ぶっちぎり首位は「あの会社」。MMD研究所調査結果
国内の通信事業や携帯電話などにおける市場の分析および調査を行うMMD研究所は、2024年7月に「ポイント経済圏のサービス利用に関する調査」を実施。その結果を公開しました。調査は、18歳から69歳の男女2万5000人の予備調査と、ポイント経済圏を意識して利用している2500人の本調査に分かれています。25000人に対しての予備調査では、活用しているポイントサービス(複数選択)では、楽天ポイントが59...
乗り換え先候補、一番人気は「楽天モバイル」!2位と3位はなんと「あのブランド」
調査会社MMDLabo(MMD研究所)は3月14日、「2024年2月通信サービスの乗り換え検討に関する調査」の結果を発表しました。ほかの通信キャリアへの乗り換え検討者は26.9%まず、調査対象となったスマホユーザーのうち、現在契約中の通信キャリアから別の通信キャリアへの乗り換えを検討しているユーザーの割合は26.9%。全体の3割弱となっています。具体的な乗り換え時期については、2024年7月以降と...











