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日本で外国人が最も契約している携帯会社は?2位はソフトバンク、首位は「あの会社」

 MMDLabo株式会社が運営するMMD研究所は2025年4月2日、「在留外国人の通信サービスに関する調査」の結果を発表しました。調査サンプルは通信を契約している在留外国人の男女750人、実施日は2025年2月21日から3月10日。

 調査結果によると、在留外国人が契約している通信サービスでは「楽天モバイル」が21.0%と最も多く、次いで「SoftBank」が15.6%、「docomo」が14.5%となっています。Y!mobileは13.3%、auは8.9%という結果でした。意外ですよね?

 というのも、昔からソフトバンクといえばプリペイド契約の存在もあって外国人の契約の定番だったんですよね。これまではそんな印象が強かったですが、新興の楽天モバイルがそこをキャッチアップしてきているようです。

 詳しくみてみると、通信サービスを知った経路については、「来日後」が71.5%、「来日前」が27.6%と、来日後に通信サービスを知るケースが圧倒的に多いことがわかりました。具体的な経路としては「<来日後>知人や同僚の紹介」が15.2%で最多となり、「<来日後>広告」が13.9%、「<来日後>家電量販店やモバイルショップ」が13.0%と続いています。

 契約理由としては「料金が安いから」が42.8%で最も高く、「データ容量が自分に合っていたから」が38.9%、「プロモーションやキャンペーンが魅力的だったから」が33.5%と、価格とデータ容量が合っているかどうかが大切な選択基準となっていることがわかりました。

 また契約時期については、「来日後」が90.7%と圧倒的多数。「来日前」はわずか8.9%にとどまったそうです。

 契約経路では「<来日後>自分で携帯ショップで契約した」が44.4%で最多。次いで「<来日後>自分でオンラインで契約した」が21.6%、「<来日後>仲介業者(学校を含む)を通じて契約した」が13.0%という結果に。

 外国人を詳しくヒアリングして各社のプランの適したものを推奨するなんて、大変だよなーと思うところ。楽天モバイルなら使った分だけ勝手に料金が変動しますし、どれだけデータ通信を使っても他社の半額水準の無制限プランになるだけ。もし自分が同じように外国人に勧める状況でも、生活圏が都内なら楽天モバイルを候補として勧めるかもなと思います。都内で困るのは混雑時間帯や混雑箇所の通信品質であって、エリア自体は改善してますからね。

 本調査はベトナム、ネパール、インドネシア、ミャンマー、中国出身の在留外国人を対象としており、出入国在留管理庁が2024年10月に発表したデータをもとに、前年からの増加数が高かった国籍の在留外国人に焦点を当てたそうです。

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