VAIO株式会社は、個人消費者向けのノートPCを、3月6日より家電量販店で販売することを明らかにしました。
今回から販路に加わった家電量販店はエディオングループ、ケーズデンキ、ノジマ、ビックカメラ、ソフマップ、コジマ、PC DEPOT。
販売される機種は、VAIO Z(2015)、VAIO Pro 11の2種類。
SONYの事業売却後、VAIOの販路はソニーマーケティング株式会社のSony Storeなどに販路が限られていました。オンラインのSony Storeはきめ細やかなCTOカスタマイズも可能ですが、注文・発送・到着までのタイムラグがあります。しかし家電量販店が販路に加わったことで、そうしたタイムラグなく商品を受け取れる選択肢が加わったことになります。