「Android 4.2」から隠されてしまった「開発者向けオプション」を復活させる方法。

 Androidのバージョン4.0から4.1までは「開発者向けオプション」というものが設定項目にありました。

 画面を遷移したり、ホーム画面に戻る時のアニメーションが邪魔だったら、このモードからオフにしたり、2倍速にしたりすることができます。また、普段から積極的にGPU支援を使うように設定することもできます。アプリ開発者や、上級者向けの設定画面です。

 ただ「Android 4.2 Jelly Bean」では、この「開発者向けオプション」が隠されてしまっています。ドコモの夏モデルはほとんどが4.2となっていますが、GALAXY S4 SC-04E」を買った時に戸惑いました。今回は、この項目を復活させる簡単な方法です。

 設定→端末管理→端末情報へ移動し、ビルド番号を連続タップしましょう。連打していると、「これでデベロッパーになりました!」と表示され、「開発者向けオプション」が復活しているはずです。

 ね、簡単でしょ?ただ復活させるのは簡単ですが、設定項目は難しいものばかりです。自分は「ウィンドウアニメ」と「トランジションアニメ」を 0.5に、そして「GPUレンダリングを使用」にチェックを入れているのみです。

 Suicaアプリの出来がよくないようで、Suicaログイン設定時に進めないバグがいまだにあるので、自分はその時だけ「GPUレンダリングを使用」のチェックを外して使うようにしています。基本的には普通のユーザーは弄らなくてもよい設定がほとんどです。(だから隠されたのでしょうね)

 難しくてよくわからんなあ、という皆さんは、設定→端末情報→Androidのバージョンを連打していればいいと思います。きっとバージョンごとに異なった、冒頭のキャプション画像のようなものが出てくるでしょう。

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