あの高級ガラスフィルムが0.23mmにまで「極薄化」――進化した「GLAS.tR ナノスリム」レビュー

spigen-sgp-glass-film

 SPIGEN SGPさんに新製品を頂くことができたので、レビューを上梓させていただきます。

 ガラスフィルムといえばGLAS.tRです。角が90度のエッジであった従来品の「GLAS.t」に比べて、丸くラウンド加工されているのが最大の違いです。縁がカーブを描いているため、滑らかな指触りを実現する、ガラスフィルムの高級ラインナップです。

 しかしながら、「GLAS.tR」はラウンド加工の分、0.4mmほどの厚みがありました。どんどん薄型化していく「GLAS.t」に、厚みだけは負けていました。

 そこで、iPhone 5sの登場と時を同じくして、新たに登場したのが「GLAS.tR ナノスリム リアルスクリーンプロテクター」です。ラウンド加工ながらもわずか0.23mmの薄さを実現しています。

glastr-nanoslim

 内容物はいつもの通り充実しています。本製品はiPhone 5 / 5s / 5cで利用可能です。先にホームボタンシールを貼ってからだと、ガラスフィルムを貼るときに位置が合わせやすいです。(Touch IDを使っている5sユーザーにはいらないですね)

spigen-sgp-glas-tr-nano-slim

 貼る手順をざっくり動画にしてみました。動画末尾で、車のカギをこすりつけてスクラッチテストをしていますが、さすが9Hの硬度だけありますね。ポケットの中に放り込んでも安心だと思いました。

 そして何よりこの硬度が、0.23mmという、とてつもない薄さで実現されているというのが何よりの驚きです。もはや貼っているのかどうかもわかりません。極上の薄さ。

spigen-sgp-glass-film-glas-tr-nano-slim-real-screen-protector-best-thin

 0.4mmの従来品だと、ホームボタンとガラスフィルムの間に大きな段差ができてしまっていました。そのため、ホームボタンシールが必須でしたが、iPhone 5sはTouch IDがあるのでホームボタンシールを張ることができません。どうしても段差が気になってしまっていました。

 しかし、0.23mmのGLAS.tR ナノスリムなら、薄いのでそんな段差もごくわずか。さらにガラスフィルム全体の縁だけでなく、ホームボタンの周囲もしっかりラウンド加工がされているので、ホームボタンに指を置くのも気持ちいいんです。違和感なく、自然に指紋認証できます。

spigen-sgp-glass-film-glas-tr-nano-slim-real-screen-protector

 驚異的な薄さと、ラウンド加工により、iPhone 5sにもぴったり。そしてガラスフィルム特有のフリック操作の気持ちよさ、視認性の高さ。本製品は、高級ガラスフィルムの決定版と言えるでしょう。

 購入は公式サイトより行えますが、品薄となっているようで、Amazonでも出品はまだのようでした。現時点では品切れですが、出品はされていますので、チェックしてみてください。待望の薄型だけあって、人気なのでしょうね。

【国内正規品】SPIGEN SGP iPhone5/5S/5C シュタインハイル GLAS.t R ナノ スリム リアル スクリーン プロテクター(背面保護フィルム同梱)【SGP10512】
iPhone5/5S/5C シュタインハイル GLAS.t R ナノ スリム

この記事にコメントする

comments powered by Disqus