コンビニ・スーパーで激安スマホが買える時代――第二弾「イオンスマホ」は5インチで「KitKat」搭載、機種代込みで月額1980円

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 「格安スマホ」を開拓した総合スーパーイオンは、第2弾「イオンスマホ」となるgeanee mobile製「FXC-5A」を正式に発表しました。

 今回の協業相手は日本通信ではなくBIGLOBEになり、月額コストは機種代金込みで1980円(税込み2138円)となります。今回ここまで安いトータルコストを実現できたのは、第2弾のFXC-5Aが、第1弾の「Nexus 4 (LG製)」よりも大幅に低い1万5120円という低価格となるからだそうです。端末代金を除いた通信サービス料金は月額1350円に。LTE非対応で、月間データ通信量は1GBのため、ライトユーザー向けと言えるかもしれません。スマートフォン初心者のために、保証・電話サポート・セキュリティサービスの3つを提供する月額500円の「イオンスマホ安心パック」も。

 

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 「FXC-5A」は、MediaTek製デュアルコア、実行用512MBメモリ、4GBストレージ、5インチqHD(960×540)解像度、2000mAhバッテリーなど、低めの性能です。ただFOMAプラスエリア対応や、OSにAndroid4.4を搭載するなど、抑えておいてもらいたい部分はしっかり抑えていますね。

 販路は全国のイオンと、イオン系列のコンビニエンスストア「ミニストップ」、オンラインのイオンショップとなります。スーパーやコンビニで、格安のスマートフォンが買えるいい時代になりました。東京五輪を2020年に控え、外国人が利用しやすい通信環境が求められている側面がありますが、このような取り組みが流行ると外国人の方にも安心していただけそうですね。

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