アップルのライバルたち、一斉に「iPhone 6 Plus」の「曲がりやすさ」をネタにする

iphone6

 iPhone 6 Plusは、国内外でポケットの中などですぐに曲がってしまったとの報告が相次いでおり、海外チャンネル「Unbox Therapy」もそれを検証する動画をアップロードしています。

 これをいい機会にとばかりに、ライバルメーカーたちがこの点を攻撃しています。

 海外CNETの記事いわく、BlackBerry社のCEOであるJohn Chen氏も、新機種「BlachBerry Passport」のお披露目に際し、「(新機種を)曲げれるものなら曲げてみて」と、iPhone 6 Plusの曲がりやすさについて皮肉を込めた挑戦的な発言をしています。

 また、Androidスマートフォンを販売しているAppleのライバルメーカーたちは、公式Twitter上にてiPhone 6 Plusの「曲がりやすさ」を嘲笑うツイートを投稿しています。

 Android 4.4 KitKatでコラボしたネスレや、Microsoftに買収されたNokiaもこの流れに参戦しています。

 この辺りを皮肉・批判しあう文化は欧米的だなあと感じるところ。カメラの出っ張りを含め、確かに扱いにはやや慎重になるところがあるので、iPhone 6 Plusへの「保護ケース」装着は必須かもしれません。

続報:iPhone 6 Plusの「曲がりやすい」問題に、アップル「極めて稀」としつつ、無償交換対象の可能性

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